みんなで幸せな人生を目指すブログ!

当たる四柱推命 復活?アンタッチャブルのザキヤマさんと柴田さんの命式

 
この記事を書いている人 - WRITER -
森さん
四柱推命士の森が皆さんと一緒に幸せになろうと楽しんでいくブログ。 メルカリでも占い始めました。お気軽にお声かけ下さい! https://www.mercari.com/jp/u/247955093/ コメントをくれた方、申し訳ないです。いままでアイフォンに転送してたんですがフィルターにかかっちゃって届かなかったんです。(フィルターはもう解除しました)

今回はアンタッチャブル山崎弘也さん柴田英嗣さんの命式を見てみたいと思います。

アンタッチャブの2人は今はそれぞれピンで活動することの多い二人ですが、一昔前の2004年のM-1王者でもあります。昔はいろんな番組でコンビなので当たり前ですが共演していました。当時僕はリチャードホールというアンタッチャブルやくりぃむしちゅー、中川家、劇団ひとりなどが出ていた番組が大好きでした。パンダプロデューサー役や、小木大サーカスの団長役の柴田さんや、ザキヤマさんが演じるシャレ山紀信、劇団ひとり演じる尾藤武も面白くて大好きでした。その頃は仲良くしていた2人でしたが、いつからか2人の競演は見れなくなっていました。理由は柴田さんが元彼女とその当時の妻と柴田さんの間にトラブルがあったためだそうです。その出来事が2010年で柴田さんは1年間の謹慎を所属事務所から言い渡されていました。やはり女性問題でのトラブルは世間から(特に主婦層から)嫌われます。相方の山崎さんへの配慮から2人はピンとしての活動を続ける事になります。

しかし2019年に2人はこれも僕が大好きな番組でリチャードホール時代にもアンタッチャブルと共演していたくりぃむしちゅーの有田さんの番組「全力脱力タイムズ」で柴田さんへのドッキリの形で共演します。これからまた2人での共演が見られればうれしいのですが、どうなっていくのでしょうか。

◎山崎弘也さんの命式◎

ではまずはザキヤマさんの命式から見てみましょう。

  • 年柱 乙 卯 比肩 建禄
  • 月柱 己 丑 偏財 衰
  • 日柱 乙 丑    衰

現在の大運が2018年42歳になる年から劫財です。

山崎さんの日干です。乙の人は真面目で人との調和や人を束ねる能力に富みます。責任感も強く、意外と頑固で一途な部分もあります。負けん気が強く、何度も相手に食らいついていく粘り強さを持ちます。有名人で同じ日干乙の人は萩本欽一さん、孫正義さん、村上龍さん、森永卓郎さん、春風亭昇太さん、カラテカ入江さん、本田宗一郎さん、和田アキ子さん、松任谷由実さん、剛力彩芽さん等がいます。やはり人とのつながりとか人を束ねる等に縁がある人が多い気がしますね。四柱推命では乙の人はそういった能力が高いと見ますので、そのような能力を積極的に使うようにすると運勢の波をうまく捕まえられるといわれます。

通偏比肩偏財です。性格をより表す月柱の地支は偏財です。偏財の人は社交的でお人好しで悪く言うとチャラいところがあります。良く言うとノリが良いといえますね。年柱には比肩があります。比肩は独立心とか自分の力で生きていくような意味があります。子供のころから親などに甘えずに自分の事は自分でキッチリ出来る、またはしたがるという人が多いです。

12運建禄、衰、衰です。性格をよく表す月柱はですね。衰の人はセンスがあり、人のサポート役が非常にうまいです。アドバイスや陰から支える役割をさせるととても上手にこなします。山崎さんは月柱と日柱に衰がありますのでこの性格は強く出ます。年柱は建禄です。建禄は運気的にも強いですし、人間的にもとても魅力的です。包容力もありますし、しっかりもしています。12運だけ見ていると別人を見ているみたいですが、ちゃんと山崎さんの性格です。ああいうキャラの裏にはちゃんとした努力があったのではないかと思います。

◎柴田英嗣さんの命式◎

では相方の柴田さんの命式です。

  • 年柱 乙 卯 傷官 死
  • 月柱 癸 未 劫財 養
  • 日柱 壬 戌    冠帯

現在の大運は2017年42歳になる年から偏官です。

柴田さんの日干です。壬の人はおおらかで人とは違ったアイデアを出すことがよくあります。柔軟性があり、人との調和能力に優れています。感情に左右されやすいところがあって、束縛を嫌います。同じ壬の有名人は小田和正さん、有吉弘行さん、東野圭吾さん、前澤友作さん、関口宏さん、堺正章さん、ダルビッシュ有さん、小池百合子さん、綾瀬はるかさん、川口春奈さん、沢尻エリカさん、石原さとみさん等です。

通偏には傷官劫財があります。性格をより表す月柱には財があります。劫財がある人は仲間意識が強いです。年齢や肩書に関係なくうまく仲良くなれる能力があります。ハイリスクハイリターン的な豪快な考え方をします。自意識も割と強いです。年柱には傷官があります。傷官はたびたび思春期の少年に例えられます。感受性が強まって、大人に対して反抗心を持つようなイメージです。どこか世の中を斜めに見ているような、反権力的な雰囲気があります。繊細で傷つきやすいです。

12運死、養、冠帯があります。性格を表す月柱はです。養の人はなぜか人から好かれます。ただ、年下や目下の人にきつく当たるところがありますのでそこは注意した方が良いでしょう。また、人から影響を受けやすいというところもある人が多いです。年柱のは心配性とかマイナス思考とか、あとは直観力が強いです。日柱の冠帯は行動的で、運勢的にも強いですが、けんかっ早い所も出やすいです。

こうしてみると柴田さんは割と感情的になりやすいとかパワハラ志向なところがあるかなと命式からは推測されますね。

◎アンタッチャブルの2人の相性◎

では二人の相性を見てみましょう。

干の関係から見てみましょう。山崎さんがで柴田さんがです。この関係は山崎さんから見て柴田さんが相性印綬です。柴田さんから見て山崎さんが相性傷官です。この関係は2人の性質は別の性質ですので感性とか感覚は別物ですが、柴田さんの方が山崎さんの事をちゃんと理解してうまくプロデュース出来る関係と見ます。しかも柴田さんはなぜか山崎さんのお世話をしたくなります。山崎さんの方も柴田さんからうまく自分の良い所を引き出したくれるのでありがたい存在ですし、特にこの2人のようにコンビを組んでいる2人でしたら2人ともにメリットがあります。

地支で見ると月柱が丑未の冲になっています。冲がありますのでこの2人にとってはダメージになります。月柱の冲ですので性格的なものが合わないなどと見る事が出来ます。また同じ月柱の干を見てみますと己癸剋されています。干は現象的なものを表します。(地支は性格的なものや内面を表します)なので、現象としても別れとか、すれ違いとかいう現象が出てきます。また、年柱の地支が2人とも卯で同じですので2人でいると張り合ってしまって喧嘩になるという事も多いかもしれません。この2人の命式を見るとやはり問題が出てきやすい命式だという事になります。

では大運の流れを見てみましょう。

◎山崎弘也さんの大運の巡り◎

山崎さんの立運は2歳の頃です。最初の大運は正財でした。正財の時期は真面目で家庭の方に目が行きます。運勢的にも強いです。山崎さんは子供の頃に巡ってきましたが、大人になってから自分で稼げるようになってからこの大運が巡るとその間は金運的にも良いです。

1988年山崎さんが12歳になる年から大運は食神になります。食神の時期も運勢的には良い時期です。食神の時期は異性運も良いですし、食神は衣食住に困らない星とも言われていますので、この時期にもしお金に困るようなことがあっても何らかの助けがあってうまく乗り越える事が出来ます。また、おおらかな性格が強く出るときですので、あまりにも忙しい環境には適していません。ゆったりとした環境で過ごすのが良いでしょう。山崎さんはこの大運の1994年劫財の年に人力舎のスクールに入り、相方の柴田さんと出会います。劫財の年でしたので、日干乙の山崎さんですので、人と関わることに関しては、元々得意だったと思いますが、この劫財の年にはより人と親密になれる年でした。

1998年22歳になる年から大運は傷官に入ります。傷官は感受性が強くなる時期です。なので普段は気にならないちょっとしたこと一言にも何か気になったり、イラっとしたりもしやすい時期です。また、芸能関係には感受性、感性が強まるためとても良い時期でもあります。この時期は文才や、芸事、職人的な事には、すごく良い時期です。

2008年32歳になる年から大運は比肩に入ります。この大運は山崎さんにとっては吉凶混合気になります。比肩は独立や別れなども意味します。新しい事への挑戦なども表します。この時期にはサラリーマンの人なら会社から独立したくなったり、長く続いているカップルもそろそろ相手から独立して一人でやっていきたいと思ったりするような時期です、この大運の中の2010年に相方の柴田さんがトラブルを起こし、柴田さんは謹慎生活に入ったのをきっかけにして2人はこの年から一緒に仕事することは無くなりました。

2018年42歳になる年から大運は劫財に入ります。劫財の時期は集団でうまく仲良くやっていくことに縁がある時期です。この大運の中の2019年にかつて一緒に番組を作ってきた仲間のくりぃむしちゅーの有田さんの番組の中で2人はまたコンビで出演することになりました。この時期は他には誰とでも年齢や経歴を問わずにフラットな関係でつきあうことが出来るようになるとか言う意味もありますので、色んな人とかかわりを持ったりすることも増えると思いますし、そうすることで自分の運気も上がります。2020年は山崎さんにとっては特に仕事の面では良い年ではありませんが、2022年頃から運勢はまた上がってきますので2人での活躍がまた見る事が増えればうれしいです。

◎柴田英嗣さんの大運の巡り◎

つぎに相方の柴田さんの大運の巡りです。

柴田さんの立運も2歳の年になる年です。最初の大運は比肩です。比肩の時期は独立や別れなどを表すという事は先ほども触れましたが、この大運が子供の時に来ていますのでこの場合は独立心旺盛な子供であるとか、自分の事は自分で出来る子供になりやすいです。また、自己主張も強いです。

1987年12歳の年から大運は印綬に入ります。印綬の時期は伝統や学問、プライドなどに縁があります。この時期は勉強にも力が入りますし、少しの努力で効率的に頭に入ってきますのでとても優等生っぽくなります。この時期の1994年食神の年運の年に人力舎のスクールに入ります。食神の年は楽しみごとに縁がある年なのでとても良い選択だったと思いますし、そういったものに縁がある年だったともいえると思います。

1997年24歳の年から大運は偏印に入ります。偏印の時期は現実感覚が薄くなり、なんだか頭の中にもやがかかっているような、少し大げさに言うと意識がはっきりしない時期です。この時期には芸術や音楽、誰も思いつかないようなアイデアと縁があります。芸能界で生きる人にとっては良い大運だと思います。誰も思いつかないようなアイデアや、芸事にはとても強いです。ただ、私生活では偏印の時期はあまり良い時期とはならないのが普通です。この時期には目に見えないものに興味がわきますので怪しい宗教やカルトにはまる人もいますのでそこは注意しましょう。

2007年34歳になる年から大運は正官に入ります。この大運が柴田さんにとっての一番相性の悪い大運です。正官の大運ですので、特に仕事面でダメージは大きくなるでしょう。この年に柴田さんは急性肝炎になって数か月間休養生活を送ります。その後2010年にあの女性問題が起こってしまいます。2010年は柴田さん35歳偏印の年でした。偏印の年は変化や破壊と創造を表しますので今まで築いてきた生活が一変してしまうこともよくある事です。特に柴田さんは相性の悪い大運でしたので、悪い方へ転んだのでしょう。2011年には芸能界には復帰しますが、いまいちうまくいっていなかったように思います。相方の山崎さんとも一緒に仕事をすることはまだこの頃はありませんでした。また、この大運の中2014年から2015年にまたもや大きく柴田さんの心を揺さぶる事件が起きます。あのファンキー加藤と柴田さんの妻の不倫です。この大運の中で柴田さんは相当苦しめられたようです。2015年の傷官の年は柴田さんにとって相性の悪い年運となっていました。大運と年運の両方ともが自分と相性の悪い年でした。柴田さんはこの年は大運と年運ダブルでダメージを受けました。

2017年42歳になる年から大運は偏官になりました。ようやく柴田さんの悪い大運は終わり、この年ぐらいからだんだんと運気は回復していきます。ただ、偏官の大運ですので芸人さんにとっては良い時期とは言えない部分もあります。あまりにも真面目でストイックな部分が出る時期ですし、他人にも攻撃的にもなりますので特に今の芸能界はそういった攻撃的な性格は嫌われる傾向にありますので、何か得意分野に打ち込むなど、特技を増やす方向に神経を持っていくのが良いと思います。偏官の時期はストイックに何かに打ち込むことが出来ますので、自分の好きな道や、特技がある人はそこに全力で取り組むと結果も出やすいです。逆にこの時期は自分に合わない事や嫌いな事にも一生懸命になってしまいますので、そういったものに取り組んでしまうと、しんどさだけが際立つ時期になってしまいますので嫌いな事や苦手な事には手を出さない事が重要です。

◎大運の巡りのまとめ◎

ここまで2人の大運の巡りを見てきましたが、山崎さんの大運の巡り方はとても良い巡り方ですね。正財、食神を子供の頃、少年の頃に過ごし、芸能界に入ってから芸事にとって良い傷官の時期が巡り、続く比肩は相方との別れも経験しますが、基本比肩は悪い大運ではありません。どんどん自分を確立していって山崎さんはあの芸風を自分のものとして確立させました。その後の劫財も悪くはありません。

対して柴田さんは子供の頃から青年になるまでの比肩、印綬は悪くはありませんでした。24歳からの偏印も私生活ではどうだったか分かりませんが芸能界で生きていく人にとっては良い大運と言えます。ただ、続く正官の大運が柴田さんの命式にとってすごく相性の悪い大運でした。この時期に柴田さんは色んなものを失いました。大体の人はこういった自分の命式と相性の悪い大運を人生のどこかで経験します。ただ、柴田さんは自分の命式とこの大運がかなり相性が悪かったのでかなりの大ダメージを受けたと思います。こういった時期はなるべくおとなしくあまり動かないのが鉄則ではあります。次の大運に向けて勉強や準備に力を注ぐのが良いとされています。ただ、奥さんの不倫はこれで防げたのかどうかわかりませんが。しかし柴田さんはその大運も終わり次の大運偏官に入っています。この大運ではぜひ自分の好きな分野得意な分野に挑戦して力を伸ばしていってほしいなと思います。

ちなみに柴田さんの元奥さんの命式はこちらです。

  • 年柱 辛 酉 比肩 建禄
  • 月柱 癸 巳 食神 死
  • 日柱 辛 卯    絶

柴田さんとは日柱の地支支合しています。結婚したぐらいだから男女間としての相性はよかったんでしょう。ただ、年柱の干乙辛柴田さんの方が剋されていますし、おなじ年柱の地支は卯酉の冲の関係です。こちらも柴田さんが卯木で元奥さんが酉金ですので柴田さんが傷付けられる方です。元奥さんは、もともと柴田さんにとっては傷つけられやすい人だったという事になります。

またアンタッチャブルの漫才が見られるようになると良いですね。

それでは今回はこの辺で。

この記事を書いている人 - WRITER -
森さん
四柱推命士の森が皆さんと一緒に幸せになろうと楽しんでいくブログ。 メルカリでも占い始めました。お気軽にお声かけ下さい! https://www.mercari.com/jp/u/247955093/ コメントをくれた方、申し訳ないです。いままでアイフォンに転送してたんですがフィルターにかかっちゃって届かなかったんです。(フィルターはもう解除しました)

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© 開運😊運気アップ占い! , 2020 All Rights Reserved.