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当たる四柱推命 やしきたかじんさんの命式

 
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森さん
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今回は歌手のやしきたかじんさんの命式を見てみたいと思います。

やしきたかじんさんは歌手であり、近畿地方ではバラエティ番組の司会者としてとても人気が高くいくつもの番組を持っていました。たかじんさんは残念ながら2014年にお亡くなりになりましたが、今でも特に関西地区の人達には愛され続けている存在です。

やしきたかじんさんは歌ももちろんうまいのですが、そのトーク力がとても高く並みの芸人さんでは太刀打ちできないほど面白い方でした。また人望も厚く、芸能人の方たちからも慕われていました。

では、やしきたかじんさんの命式です。

  • 年柱 己 丑 劫財 養
  • 月柱 癸 酉 正財 死
  • 日柱 戊 辰    冠帯

たかじんさんの日干です。戊の人は人を拒まない包容力があります。根拠の無い自信を持っています。見た感じは優しそうな落ち着いている感じに見えます。顔立ちが綺麗な人が多いです。独創的なオリジナリティのある考え方をしますし、そういう自分でいたいと思います。状況や相手に合わせるタイプではなく、自分を貫くタイプです。見た目を気にしますし、そうした方が運気的に良いです。人付き合いも良いのですが、自分から誘うのは苦手です。戊の他の有名人は木村拓哉さん、稲垣吾郎さん、香取慎吾さん、小室哲哉さん、加藤茶さん、本田圭佑さん、久保建英さん、ヒロミさん、松岡昌宏さん、櫻井翔さん、松たか子さん、井上真央さん、小島瑠璃子さん、北川景子さん、蒼井優さん、浅野ゆう子さん等です。

通変劫財正財です。その人の性格は月柱が一番よく表すのですが、たかじんさんの場合は月柱の天干の癸が日柱の天干の戊と干合していますので、この月柱の通変は弱まります(月柱の癸は陰の干なので)。なので年柱の通変の性格が強く出ます。年柱の通変は劫財です。劫財の人は自我意識が強く自分の意見をはっきりと言えます。人に命令されるのが嫌いです。年齢肩書を問わず誰とでも友達のように接することが出来ます。ハイリスクハイリターンな考え方をします。ですので豪快さが出てきます。月柱の正財は真面目で保守的、現実的で堅実です。何かを受け継ぐといった作用もでてきますので、例えば財産を受け継ぐとか誰かから立場や伝統を引き継ぐとかいった事が起きやすいです。

12運養、死、冠帯です。年柱のは人から好かれる愛されキャラです。ただ、幼さが少し出ます。また、目下の者に対してきつく当たったりします。人に影響を受けやすいです。日柱の冠帯は運気的にも高く活動的になります。服装も華やかなものを好みますし、そうした方が運気的にも良いです。冠帯の人は華やかな派手な感じに見せるほうが運気的に良いです。あと、けんかっ早いところがあります。月柱のは心配症を表します。マイナス思考になりがちです。感覚が研ぎ澄まされていて直観力が鋭いです。神仏の影響を受けやすいと言われていますので神社仏閣に参拝するのも良いかもしれません。

◎やしきたかじんさんの大運の巡り◎

やしきたかじんさんの立運は9歳の年です。最初の大運は偏財です。偏財は大変良い運気の時期でとても活動的になり、対人関係もよく大人なら金運も良い時期です。色んな事にチャレンジして楽しい毎日を過ごせる時期です。たかじんさんは少年時代には中学の野球部では4番バッターで主将を任せられ、高校時代には新聞部に所属し、全国新聞コンクールにも入選したことがあるそうです。やはり偏印に時期には活躍する方が非常に多いですね。たかじんさんはその頃に歌手になる夢はすでにあったそうです。

1967年18歳になる年に大運は傷官になります。傷官の時期は感受性が高まりちょっとしたことにもイラっとしたり、他人とのトラブルも多くなります。よく反抗期の少年少女に例えられるような時期です。感受性が高まる分、細かいことに目が行き届くので、感性も高まり、文才や、芸事、職人的な仕事には才能を発揮します。たかじんさんはこの時期には事業家の父親の仕事を継ぐことを拒否し、勘当されたといいます。大学には進学しますが、そこで高校時代の同級生らと音楽活動を続けていたそうです。大学を中退後はその京都で弾き語りをしていたそうです。しかし、傷官の時期ですのでやはりトラブルはどうしても多くなってしまいます。たかじんさんはこの頃は荒れていて、よく客とトラブルを起こしていたそうです。ただ、この大運の1971年に同じく京都でレコードデビューもしています。コンサートも開催するなど歌手として少しずつ世間に知れ渡っていきます。

1977年28歳の年に大運は食神になります。食神の時期も基本的には良い運気の時期です。マイペースさとか人懐っこさが強く出ます。なので友達も多くなり、楽しい時期になることが多いです。食神は衣食住に困らない星と言われているように、困った状況になっても誰かが助けてくれて食べるのにも住むところにも困らないと言われます。たかじんさんはこの時期には宝塚歌劇団の鳳蘭さんのリサイタルの作曲を任されたり、トーク力がすごいのでたくさんのテレビ番組に出演していたり、だんだんと人気も広がっていきました。1981年には映画版のガンダムの主題歌「砂の十字架」がヒットして、その後も1983年「ラブイズオーヴァー」、1984年「あんた」、1986年に「やっぱ好きやねん」がヒットしてそれまでは面白いタレントさんと言った感じでしたが歌手としても注目されます。

1987年38歳の年に大運は劫財になります。劫財の時期には自我意識が強まりますので、自分の意見をしっかりと言えるようになりますし、独立心も強まります。なので人から命令されるのは大変嫌います。また、仲間意識も強まり、誰とでも仲良くなれる時期でもあります。劫財の時期はハイリスクハイリターンな考えも強まり、豪快さも強く出ます。たかじんさんのこの時期は命式と少しだけ相性の悪さが出ますので、凶作用も少しだけ出ます。出る現象としては先走った行動からの失敗とか、見切り発車での失敗などです。たかじんさんはこの大運の中でも1987年「ICHIZU]、1989年「大阪恋物語」1990年「なめとんか」、1992年「泣いてもいいか」、1993年「東京」でヒット曲を連発します。歌手としても大人気を博します。このヒット曲は鹿紋太郎さんという作曲家の方と一緒に作るというスタイルをとっていたようです。たかじんさんは鹿さんと自宅で合宿生活のようにして泊まり込みで一緒に音楽を作っていたそうです。劫財の時期は仲間がキーポイントになります。仲間と一緒に何かをするというのは重要な事のようです。たかじんさんは鹿さんという仲間とともにヒット曲の数々を生み出しましたし、テレビ番組でもこの頃には関西地方を中心に大活躍していましたが、そのテレビ番組でもおなじみのメンバーで番組をたくさんこなしていました。ちなみにこの大運の中の1993年には本業が歌手なのに、上方お笑い大賞で審査員特別賞を受賞しています。それほど大阪ではたかじんさんはすごい存在だったんです。

1997年48歳の年に大運は比肩になります。比肩の時期には自我意識が強くなり、劫財の時期よりも自分の意見を大事にしますので、一人での行動も増えます。また、独立や別れの運気も含む時期です。サラリーマンならこの時期に独立して、お店を出したり、会社を興したりすることも多いです。たかじんさんはこの時期も大阪を中心としたテレビ番組にたくさんの出演があり関西地方ではたかじんさんの番組はとても視聴率が高かったです。東京を嫌っていたたかじんさんは東京の番組には一時期から一切出なくなったので東京の人達にはあまりなじみは無いかもしれませんが、たかじんさんは特に関西地方などでは異常なぐらい人気がありました。東京を嫌っていたのは東京の番組ではたかじんさんの過激な発言がほとんどカットされて放送されなかったというのが大きな理由のようです。

2007年58歳の年の大運は印綬になります。印綬の時期は真面目さや大人しさが出てくる時期です。たかじんさんのキャラクターとは反対のような時期です。印綬は知性の星とされていて、あまり外でみんなと騒ぐより、家で大人しく過ごす事が多くなるような時期です。知性の星ですので、知識の吸収力も高くなり、知的な事にも興味が出ます。芸事にもいい影響を受けます。この時期も命式と少し相性の悪さがありますので、少し凶作用も出ます。この時期にはたかじんさんはコンサートツアーをしたり、テレビ番組でも変わらず活躍されていました。2012年にたかじんさんは初期の食道がんを発症していたことを公表しました。初期という事で早めに発見できてよかったとたくさんの人は思ったと思いますが、たかじんさんは持ち前の性格の豪快さをここでも出してしまい、退院を強引に早めたり、お酒を大量に飲んだり無茶なことをたくさんしていたそうです。一度はテレビ復帰をしましたが、すぐにまた体調が悪くなり休養します。その後2014年1月3日に亡くなられました。

僕は大阪で生まれ育ち、現在は広島県に住んでいますが、たかじんさんの番組を子供の頃から見ていましたので、たかじんさんはまだ大阪でテレビにたくさん出ているような錯覚を起こすことがよくあります。たかじんさんは通偏の劫財と12運の冠帯が強く出ていたのがよくわかります。これは天干が干合していたことにより出たものですが、亡くなった時の大運が印綬で大人しくなる時期なのに、豪快さは最後まで強く出ていたようです。生まれた時間が分からないので時柱が出ませんが、もしかしたら、時柱も強い通変や12運があったかもしれません。だとしたら大運印綬の中でもあの豪快さを維持できるのも納得できるものとなります。

とはいえたかじんさんのあの凄いトーク力は、このたかじんさんの特異な命式から作られていたのでしょうからこれが無ければあのたかじんさんの超絶面白いトークや素敵な歌も無かったかもしれません。両刃の剣のようですね。大運の巡り方を見ても良い大運に恵まれている時期が多かったです。運勢的にも恵まれていたといえると思います。

たかじんさんはお亡くなりになられましたが、たかじんさんの番組を見て育った人たちが今のお笑いを作っていっているようにも思えます。今の関西出身の中堅芸人さんや若手芸人さんはたかじんさんの芸を身近に見てきた世代です。歌もそうですが、たくさんの素敵なものを残していってくれたたかじんさんに感謝します。

それではこの辺で。

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