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当たる四柱推命 クレヨンしんちゃん 作者の臼井義人さんの命式 

 
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森さん
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今回はクレヨンしんちゃんの作者の臼井義人さんの命式を見てみたいと思います。

臼井義人さんはクレヨンしんちゃんの作者ですが、2009年に登山中の事故で不慮の死を遂げられました。大変残念な事でした。クレヨンしんちゃんは1990年に雑誌漫画アクションにて連載がスタートして、1992年からテレビアニメ化され、人気に火が付きました。一部では下品だとか、(主人公のしんちゃんに対して)親を呼び捨てにするなとか言う意見もあったようです。しかしこれだけの超人気作品となりましたので、大多数の人が支持している作品です。僕はテレビアニメも漫画も少ししか見ていませんが、劇場版(映画)のクレヨンしんちゃんをテレビでやっていた時にはよく見ていました。劇場版ではとても感動する話になっていて、大人でも十分にストーリーに引き込まれるお話でした。

では臼井義人さんの命式です。

  • 年柱 戊 戌 比肩 墓
  • 月柱 丙 辰 偏印 冠帯
  • 日柱 戊 辰    冠帯

です。日干です。戊の人はどっしりと構えていて、根拠の無い自信を持っています。包容力があり、雰囲気は優しそうで大人しそうに見えます。独創的なオリジナリティのある考え方をしますし、そういう自分でいたいと思います。頑固ですが気が利きます。状況に合わせるというよりも、自分の生き方を貫き通すタイプです。見た目を気にしやすいですし、自分なりのおしゃれとかインテリアに気を遣った方が運気的に良いです。顔立ちが綺麗な人が多いです。人付き合いも良い方ですが、自分からはいかないタイプです。同じ戊の有名人は他に、木村拓哉さん、稲垣吾郎さん、香取慎吾さん、本田圭佑さん、久保建英さん、小室哲哉さん、加藤茶さん、ヒロミさん、松岡昌宏さん、櫻井翔さん、田村亮(ロンブー)さん、小島瑠璃子さん、北川景子さん、井上真央さん、松たか子さん、蒼井優さん、浅野ゆう子さん等です。

通偏比肩偏印です。性格をより表す月柱には偏印があります。偏印の人は芸術や芸能関係、音楽関係に興味を持ちやすいですし、才能もあります。地道な変化のない作業を続けるのは不得意で、仕事的には単純作業のような仕事には向きません。偏印は破壊と創造を表しますので、今までやってきたことでもパッと辞めてしまって、他の事を始める所もあります。他の人には飽きっぽく思われるかもしれません。また、神秘的なものに興味を持ちやすいです。年柱の比肩は独立心や、自我意識の強さを表します。比肩を持つ人は能力的にも高い人が多く、頭の回転も速いです。自分の意見を重視するため単独行動の方が多くなりがちです。比肩も普通の仕事よりはどちらかというと、自営業とか、自分で決定権を持つような仕事の方が合います。

12運墓、冠帯、冠帯です。月柱と日柱に冠帯があります。冠帯が2つありますので、冠帯の性格が強く出ます。冠帯は自分に対して自信があります。服装も華やかなものを好みますしそうした方がこの冠帯の良さが出ます。運気的にも良い星の1つです。時に喧嘩っ早くなることもあります。冠帯のある人は地味に生きるよりも、華やかな服装をして、自分を大きく見せるぐらいの生き方をした方が運気的にも良いと思います。年柱のは物事を深くまで考える人です。また、冷静で堅実な生き方をします。臼井さんの月柱と日柱の冠帯とは反対のような性格の星です。なので、臼井さん自身もこの部分では複雑な性格を形成しやすいです。墓は色々考えこむことが多いので研究職などに向きます。

臼井さんの命式自体は日干が助けられていたり、流派によって多少違いは出ますが、地支もなかなか良い地支が並んでおります。日干が強められていますので、自営業などの自分で何かをするのに向いているのもわかります。12運も強い方です。日干の戊は独自性(オリジナリティ)も表しますが、臼井さんの絵はとても独創的でした。この事は日干戊がある事によって、そういう絵になったとも取れますし、日干戊が得意とするそういった独創性のある絵を描いたので運勢が陽転して成功したとも取れます。

◎臼井さんの大運の巡り方◎

臼井さんの立運は5歳の年です。最初の大運は印綬でした。印綬でしたので、子供の頃は親の言う事を聞く良い子だったと思われます。しんちゃんのようなおませな元気のいい子供ではなく、大人しい真面目なタイプだったと思われます。

1972年14歳の年に大運は比肩になります。比肩は独立心や自我の強さを表します。また、別れの運気もあります。臼井さんの情報はほんとに少なくて、あまり検証のしようがないのですが、この時期には、高校を卒業後、デザイン系の専門学校に行かれたそうなので、やはり通偏の偏印が有るので芸術芸能関係ともいえるデザインをやって見たかったのでしょう。この頃には漫画家も目指していたようです。

1982年24歳の年に大運は劫財になります。劫財の時期には比肩の時期のように独立心や自我意識の強さは持ちますが、劫財の時期にはそこに仲間意識も作用します。なので色んな人との付き合いも出てくるでしょうし、色んな人と付き合いを持った方がこの劫財の良さが出ます。臼井さんはこの大運の1987年から漫画家を始めたようです。きっかけとなったのはとある漫画賞で佳作を受賞したことだったようです。そして、1990年にクレヨンしんちゃんの連載が始まります。

1992年34歳の年に大運は食神になります。食神の時期は普通は運気的にも良い時期になります。臼井さんの場合は命式との相性が少し悪いところがありますので、吉凶混合ともいえる時期でした。この大運のなかでクレヨンしんちゃんは1992年にテレビアニメ化され、爆発的に人気は出ます。この後今でもアニメは続いていますので、とても安定した人気を誇っています。食神の時期はマイペースさが出て、楽しむことにとても才能が出ます。なので臼井さんが書いていたクレヨンしんちゃんの作風にはとても合う時期だったと思います。色んな楽しいアイデアがわいてきたのではないかと思います。

2002年44歳の年に大運は傷官になります。傷官の時期には感受性が強くなり、人によっては怒りっぽくなったり、ちょっとした一言にも食いついてきたりするようになります。傷官はよく、反抗期の少年少女に例えられる時期で、とても感性が強くなる時期です。感性が高まる分、文才や、職人的な仕事にはとても才能を発揮できる時期でもあります。漫画家さんにとっても良い時期といえると思います。臼井さんはこの大運なのかの2009年に亡くなりました。この大運も臼井さんにとっては特別悪い大運というわけでもありませんでした。次の大運が臼井さんの命式にとって最も悪い大運だったわけですが、まだ次の大運には数年ありましたので、次の大運の影響も少しは受け始める時期とは言えますが、それほど強く影響を受ける時期とは言えません。やはり人の生死というものは占うのは難しいです。

今回の臼井さんはとても情報を出すのを嫌がる方でしたのでなかなか情報が少なくて、けんしょうするのも難しかったのですが、とても興味のある方でしたので取り上げてみました。やはり命式通りの生き方をしているように見えます。通偏も偏印比肩がありますので、まず、偏印の芸能関係芸術関係等の世界が合いますし、比肩がありますので、自分のやりたいようにできる漫画を選ばれました。12運も冠帯の生意気さのような部分が漫画によく出て生かされていますし、絵柄なども日干のが示すように見た目のオリジナリティがあります。

作者の臼井さんが亡くなったのはとても残念な事でしたが、長年愛される作品が世に出てこれからもたくさんの人に楽しさを届けてくれることでしょう。

それではこの辺で。

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