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生まれ変わりの話。死んだらどうなる?なんで僕らは生まれてきたのか?

2020/02/28
 
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森さん
四柱推命士の森が皆さんと一緒に幸せになろうと楽しんでいくブログ。 メルカリでも占い始めました。お気軽にお声かけ下さい! https://www.mercari.com/jp/u/247955093/ コメントをくれた方、申し訳ないです。いままでアイフォンに転送してたんですがフィルターにかかっちゃって届かなかったんです。(フィルターはもう解除しました)

今日も前にやっていたブログで書いたお話です。

魂に重さってあるの?

自分が死んだらどうなるんだろう?って子供の頃誰でも一度は考えたことがあると思うんです。ここで言うどうなるっていうのは、残された家族がとか言う意味じゃなくって、死んだ後の自分の意識とか魂って残るのかな?とかそういう意味です。天国とか地獄ってあるのかなとか。

けっこう昔からそういう研究は行われてきました。こういう話は怖くなりがちですので、なるべく怖くないようにお話しようと思うのですが、昔次のような研究をした外国人がいるんですね。その研究者はもし魂のようなものがあるんだとしたらそれには重さがあるに違いないと考えたんです。そこで病院で今まさに死にそうな患者さんがいて、その人の体重をその死の直前に測らせてもらって、その人が亡くなった後すぐに体重を測ったらほんの少しだけ体重が減っていたというものなんです。この実験は100年ほど前に行われたものなんですが、結構有名な話で当時ニューヨークタイムズでも取り上げられていました。しかも最近になってアメリカでこの実験の話をもとにして、2000年代に映画にもなっています。最近の科学者の考えではこの研究結果は否定されるものが多いようです。その後同じような研究をした人の情報はみつかみつかりませんので、検証は行われていないのでしょう。

何が言いたいのかっていうと、そんな研究をするぐらいに、しかも大きな新聞にも載るぐらい(映画にもなったし)人々の関心は人の魂とか霊魂の事に興味があるんだなって思ったんですね。今回お話したいのは、その後の話です。一度魂のお話は置いといて、生まれ変わりの話です。生まれ変わりってよく色んな話の中で出てきますよね。日本でもアニメ映画の主題歌にも前世っていう言葉が使われていたり、普段の会話でも「お前の前世〇〇だな!」とかって出てきそうなほどよく使われてます。仏教でも輪廻転生するのは当たり前の話として受け止められています。前世の因果がどうだとか言いますよね。別に怖い話してるんじゃないですよ。愛する人と来世でもまた会って恋愛して結婚したいとかありますよね。祖父母や親が亡くなって、その後その人に子供が出来た時、この子はおじいちゃんおばあちゃん、または親の生まれ変わりだって思いたい気持ちもあると思うんですね。

よく霊能力のある人なんかは魂のグループ(ソウルメイト)っていうのがあって、その仲間同士、何度も生まれ変わって、家族や仕事仲間となってお互いの魂を磨いていくんだとかってよく言ってますよね。それもいいんですが、今回はもっと検証できる方法というか霊能力抜きにして研究している人の話をしようと思います。

胎内記憶、中間生記憶

胎内記憶とか中間生記憶っていう言葉があるんですね。これは何ですかっていうと、まず、赤ちゃんがおなかの中にいた時の記憶の事を胎内記憶って言います。これは、赤ちゃんが、お父さんやお母さんの声がお母さんのお腹の中にいるときに聞こえていたよ。とか、お腹の中はふわふわしてて暖かくて気持ちよかったよとかいう記憶を持っている子供がいるそうなんです。というか、大人が聞かないからわざわざ話さないだけで、そういう記憶がある子供はけっこういると言われています。

産科医が、お父さんお母さんに、お腹の中の子供によく話しかけて下さいね。って言うんだそうです。お母さんはともかく、お父さんは意識してお腹の中の赤ちゃんにお腹の近くから話しかけないとなかなかお腹の赤ちゃんに声が届くって少ないですよね。それで、そうしたらどうなったかというと、よく話しかけていたお父さんは、話しかけなかったお父さんに比べて、明らかに生まれてきた赤ちゃんになつかれたそうです。生まれてくる前によく聞いていた声だから安心するんでしょうか。生まれる前から赤ちゃんには意識があるんだろうなって考えさせられますよね。

次に中間生記憶っていうのは、前世と今世との間、あの世の記憶って言ったらいいんでしょうか。生まれてくる(赤ちゃんがおなかに宿る)ちょっと前の記憶の事を言います。(そもそもお腹に宿る前なので、当然記憶するための脳も無いので、記憶というのもおかしいのかもしれませんが)

でも、中間生記憶も多くの子供たちが持っているという話があります。その中間生記憶は成長するにつれ消えていってしまいやすいそうなので、その記憶を持つ人はほとんど子供なんだそうです。日本のある産科医さんでそういうことを真面目に研究されていて、論文や著書をたくさん書いている人で、池川明さんという人がいます。その池川さんが、著書の中で言うには多くの中間生記憶を持つ子供達には共通した記憶があるそうです。どんな記憶かというと、人は生まれてくる前に雲の上から、どのお母さんの所に生まれて来ようかと地上にいるお母さんになる人を探して、自分でこのお母さんにしようと決めて生まれてくるらしいです。その時に雲の上で、神様というか、大仏みたいな人と一緒にお母さんになる人を選ぶそうです。(海外に生まれてくる人も大仏みたいな人と一緒に選ぶのかな?とか思ったんですが、その辺も知りたいですね。)

それで、どんな人を親に選ぶのかっていうと、多くの子供たちが、優しそうだったからとか、この家に生まれたら楽しそうだったからとか言うそうです。そしてもう一つ多かった答えが、そのお母さんになる人が可哀そうに見えたからっていう答えです。その子が僕が生まれてそのお母さんになる人を助けたいっていう事です。その人が悲しそうとか寂しそうに雲の上から見えて、自分が行ってなぐさめてあげたいとか、楽しませてあげたいと思って選ぶんだそうです。素敵な話ですよね。

それで、生まれてくるんですが、生まれてくるときはどうやって来るのかというと、滑り台みたいなのに乗って滑って行ってお母さんになる人のお腹に入っていくというのも多くの子供に共通する記憶だそうです。そうしてこの世に生まれてくるらしいです。

じゃあ、なんで生まれてくるんだろうって思いませんか?何のためにこの世にまた生まれてくるんだろうって。

その疑問にも、多くの子供たちが同じことを言うんだそうです。

それは、人の役に立つため。

そう言うんだそうです。

なんか深い話で素敵な話だなって個人的には思ったんです。人の役に立つ。大切なことですよね。じゃあ、なんで人の役に立つために生まれてくるんだろうっていうと、そこまではよくわからないけど、なんか深い話だなって思いました。

胎内記憶、中間生記憶は9歳から10歳になる頃にはだんだん覚えている子も少なくなっていくそうです。小さな子供が近くにいる人は、聞いてみても良いかもしれませんね。

あと、悲しいことに死産になってしまったお子さんにも、それはそれで意味があると、この著者で産科医の(医学博士でもある)池川明さんは本の中で解説していらっしゃいます。

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