みんなで幸せな人生を目指すブログ!

当たる四柱推命 スタジオジブリ 高畑勲監督の命式

 
この記事を書いている人 - WRITER -
森さん
四柱推命士の森が皆さんと一緒に幸せになろうと楽しんでいくブログ。 メルカリでも占い始めました。お気軽にお声かけ下さい! https://www.mercari.com/jp/u/247955093/ コメントをくれた方、申し訳ないです。いままでアイフォンに転送してたんですがフィルターにかかっちゃって届かなかったんです。(フィルターはもう解除しました)

今回はスタジオジブリに所属されていた高畑勲監督の命式を見てみたいと思います。

高畑勲監督は火垂るの墓や、じゃりン子チエ、平成狸合戦ぽんぽこ等を監督した方で、宮崎駿監督とは旧知の仲でテレビアニメのアルプスの少女ハイジや母を訪ねて三千里や赤毛のアンなどでは高畑勲さんが演出を担当、宮崎駿さんが場面設計をするなど一緒にお仕事をされて、アニメも高視聴率を上げ、人気を得ました。

その後宮崎駿さんのテレビアニメ初監督の未来少年コナンの演出などを担当し、風の谷のナウシカではプロデューサーを担当して宮崎駿さんをフォローしました。その後、宮崎駿さん、鈴木敏夫さんらとともにスタジオジブリを設立して、所属しました。ジブリでもたくさんのアニメ映画を監督しました。なかでも火垂るの墓は有名で第二次大戦時の少年と妹の姿を描き戦争の悲惨さを伝えました。

高畑さんが亡くなる数年前にはかぐや姫の物語という竹取物語を原作とした、とてもきれいな映像の映画を作り話題になりました。

ではその高畑勲さんの命式です。

  • 年柱 乙 亥 正官 絶
  • 月柱 丙 戌 偏印 墓
  • 日柱 戊 寅    長生

高畑勲さんの日干です。戊の人はどっしりと構えていて落ち着きがあります。人を拒まない包容力があり、雰囲気は優しそうに見えます。独創的なオリジナリティのある考え方をしますし、そういう自分でいたいと思います。頑固ですが、木の聞くところがあります。顔立ちが綺麗な人が多いです。動き出すと早いのですが、考えすぎて動けなくなることもあります。また、きっかけが無ければ動かない所もあります。戊の他の有名人は木村拓哉さん、稲垣吾郎さん、香取慎吾さん、本田圭佑さん、久保建英さん、小室哲哉さん、加藤茶さん、松岡昌宏さん、櫻井翔さん、ヒロミさん、小島瑠璃子さん、北川景子さん、松たか子さん、井上真央さん、蒼井優さん、浅野ゆう子さん等です。

天干を見てもスムーズな流れになっています。年柱の天干から見ても乙(木)、丙(火)、戊(土)と良い流れです。日干が流派にもよりますが、戌を土だと見れば戊にとって月令を得ていますし、運勢的には良い物を持っているのではないかと思います。

通偏正官偏印です。性格をより表す月柱は偏印です。偏印なので芸術方面にとても興味を持つと思いますし、得意分野になります。ただ、高畑監督は仕事にとても時間をかける事でも有名だったそうです。そのために映画の公開が遅れたり、中には一部未完成のまま公開せざるを得なくなった作品もあったと言います。こういった時間間隔を苦手とするのも偏印の特徴でもあります。年柱の正官はとても真面目さを表します。正官のある人は出世しやすいです。ただ、正官が強く出すぎると、権威や権力に強く固執する部分が出ますので権力闘争などに発展する場合もあります。高畑さんのように年柱に1個だけでしかも偏印が有るような命式の方はそういう事は出にくいでしょう。

12運絶、墓、長生です。月柱にはがあります。墓の人はとても深くまで考えるタイプの人です。研究などに向いている性格で、一つの事を徹底的に調べ上げたりします。また、見た目(服装等)は地味になりがちです。空想すきで、直観力にも優れています。年柱のは不安定さなどを表しますが、絶のある人はいったん才能を開花させると飛躍的に伸びていくという部分を持ちます。絶のある人はぜひ自分の才能が何なのかを見極めて、早くからその才能を生かすべきです。日柱の長生はとても信頼のおける人です。人を裏切るのが大嫌いな人で人からの信頼も厚いです。ただ、人を信用しやすいので、悪い人に騙されないようにした方が良いです。あと、家族を大事にします。

高畑勲さんの大運◎

高畑勲さんの立運6歳の年でした。最初の大運は正官です。正官ですので、とても優等生的な真面目な子供時代だったのではないかと思います。高畑さんは1935年生まれですので、この大運の中で戦争を体験します。その事も後の映画の火垂るの墓に影響を与えたのでしょう。

1951年16歳の年に高畑さんの大運は偏官に変わりました。偏官は仕事の星とも言われ、ストイックになんにでもやり過ぎるぐらいに取り組むようになります。高畑さんは東京大学を卒業しているそうです。やはり、子供の頃にエリートを表す正官が巡り、真面目に勉強して、16歳からもストイックに取り組む偏官が巡っているので、エリートの道を進んだのでしょう。もちろん家庭環境や、周りの環境によって左右されるところでもあるのですが、こういう大運の巡り方をすると、エリートの道に進みやすいです。

1961年26歳の年に大運は正財になります。この頃は東映動画でアニメの演出を担当していたようです。正財は保守的にはなりますが、とても運気も高く、会社員であればいい評価も得られ、出世もして、家庭運にも恵まれるような時期です。高畑さんも仕事ではある程度の良い評価を得られていたようです。そのご宮崎駿さんと出会い、一緒にAプロダクションに移籍し、ルパン三世等を一緒に制作したりします。

1971年36歳の年に大運は偏財になります。偏財もとても運気の高い時期です。偏財の時期には正財の時期とは違って積極的に動く時期になります。色んな事に手を出したり、また、実際色んな所に旅だったり、動き回る時期になります。高畑さんはこの時期にまた、ズイヨー映像に宮崎駿さんらとともに移籍し、アルプスの少女ハイジなどを担当したり、宮崎駿さんらと数々のヒット作を手掛けます。

1981年46歳の年に大運は傷官になります。傷官は感受性が高まる時期でちょっとしたことにイラっとしたり、感情が高ぶったりする時期です。ただ、感性が高まる分、職人的な仕事や文才などで能力を発揮したりもします。高畑さんのような仕事の人には良い時期とも言えます。この大運が変わる年に高畑さんはまた、テレコムアニメーションに移籍します。この大運の時期に高畑さんはじゃりン子チエの映画の企画に参加してほしいと要望され、映画を製作します。その映画がヒットして、テレビアニメ版も制作します。また、アニメ映画のセロ弾きのゴーシュの監督も引き受けていて、こちらも成功させます。また、宮崎駿監督の風の谷のナウシカのプロデューサーも担当したりとても忙しい日々でした。1985年には冒頭で描いたようにスタジオジブリを設立し、所属します。そのジブリで1988年に火垂るの墓を監督します。

1991年56歳の年に大運は食神になります。食神も運気的にはとても高い時期です。食神の時期にはマイペースになり、共感性が高まって誰とでも仲良くなりやすい時期です。ただ、高畑さんの命式とこの大運の相性に少し良くない所があるので、高畑さんにとっては吉凶混合期といえる時期です。この大運が変わった1991年におもひでぽろぽろの監督を務めます。1994年には平成狸合戦ぽんぽこの監督も務め、この映画は大ヒットします。1999年にはホーホケキョとなりの山田くんの監督をします。

2001年66歳の年に大運は劫財になります。この大運劫財が高畑勲さんにとっての一番相性の悪い大運でした。劫財の時期には仲間意識が強くなり、誰とでもうまくやっていけたりしますし、ハイリスクハイリターン的な豪快な一面も出てきます。この時期には自我意識も強くなり、自分の意見をどんどん出していったりもします。ただ、高畑さんにとってのこの時期は自分の命式との相性が悪いため、このような劫財の特徴も悪い方へ出てしまいます。この大運の間、いろんな問題があり、高畑さんはなかなか映画の監督をすることが出来ませんでした。結局高畑さんの撮りたかった平家物語を原作とする映画は作れなくなり、代わりの竹取物語を原作とするかぐや姫の物語は、次の大運の2013年の公開になりました。このように自分の命式と相性の悪い大運の式というのは自分ではどうしようもない力が働き、うまくいかない事が沢山出てきます。占いの世界ではこういった運勢の悪い時期はあまり新しい動きはせずに、次の運勢に変わるまで勉強の時期にして、自宅などで勉強すると良いと言います。

2011年76歳大運は比肩になります。この比肩の時期には自我意識も強まり、独立心も出ます。また、頭の回転も速くなり、仕事にはとても良い時期です。この大運の中先ほどお伝えしたように2013年にアニメ映画のかぐや姫の物語を公開します。この作品もヒットします。そして高畑さんは念願の平家物語を題材にした映画の製作を始めた頃に病気のため、映画製作を断念し、その数か月後にお亡くなりになります。2018年の事でした。

高畑勲さんの命式と大運を見てきましたが、高畑さんの命式はとても良い命式ですし、大運もなかなかの良い巡り方をしていました。2001年の劫財の大運が高畑さんの命式と相性が悪かったため、その時期は悪い期間でしたが、そのほかの大運は割と良い大運が多かったですし、巡り方も良い巡り方をしていました。人によっては悪い大運が数十年続くという人もいます。また、生まれつききついことが多そうな命式の人もいます。ですが、その人生も四柱推命を使って、悪いなりにもその大運に合った生き方を選んだり、自分の命式に合った生き方を選ぶようにすると少しは生きやすくなります。四柱推命をうまく使って、生きやすい状況を創っていくと良いです。今回見た高畑さんは命式も良い命式でしたが、さらに高畑さんが選んだ仕事もご自身の命式にとって良いお仕事でした。大運も巡り方も良かったです。しかも大運もうまく使っているように見えます。偏財の時期には色んな所に取材(動き回る)に行ったりして偏財の良さを出していますし、正財の時期には生涯の友人である宮崎駿さんたちと一緒に行動しました。正財の時期には少人数での密な行動は吉となります。食神の時期には平成狸合戦ぽんぽこやとなりの山田くんなどエンターテイメント性の高い映画を撮りました。食神の時期はこういった人を楽しませるようなものが運を呼びます。高畑さんが大運の運気に引き寄せられて、そういった生き方をしたのかも知れませんが、いずれにしてもとても良い大運の使い方をしてきました。

四柱推命を知っていると、今がどんなことに向いている時期なのかが分かります。皆さんもぜひ今が何に向いている時期なのかを考えて、行動するようにするとより良い人生になると思います。

では今回はこの辺で。

この記事を書いている人 - WRITER -
森さん
四柱推命士の森が皆さんと一緒に幸せになろうと楽しんでいくブログ。 メルカリでも占い始めました。お気軽にお声かけ下さい! https://www.mercari.com/jp/u/247955093/ コメントをくれた方、申し訳ないです。いままでアイフォンに転送してたんですがフィルターにかかっちゃって届かなかったんです。(フィルターはもう解除しました)

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© 開運😊運気アップ占い! , 2020 All Rights Reserved.