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当たる四柱推命 明石家さんまさんの命式

2020/03/03
 
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森さん
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今回は今も昔も大人気の明石家さんまさんの命式を見てみようと思います。

この前に島田紳助さんの命式を見ましたので今回は同期で長年一緒にお笑い界で頑張ってきた明石家さんまさんの命式を見てみたいと思います。

明石家さんまさんは和歌山県で生まれ、奈良県奈良市で育ちました。子供のころから明るく楽しい子供だったと言います。中学生の頃は相撲の大会で奈良県で2位になったことは昔ラジオで言っていましたし有名な話です。この前テレビで小学生の頃ムササビを捕まえたというエピソードをミニドラマの中で紹介されていましたが、この話もラジオで聞いたことがあります。

僕はテレビっ子であったと同時にラジオも好きでよく聞いていた時期があります。

昔大阪ではヤングタウンという夜10時(だったと思いますが)から始まるラジオ番組があったんです。そのパーソナリティは人気タレントばかりでした。明石家さんまさん、島田紳助さん、笑福亭鶴瓶さん、嘉門達夫さん、ダウンタウンさん等そうそうたるメンバーが月曜から日曜まで毎日日替わりで出られていました。

その番組でさんまさんは色々相撲の事、ムササビの事など過去の自分のお話もされていました。さんまさんの少年期の大運は偏印です。しかもさんまさんの命式にとってあまり良いとは言えない偏印の時期でした。この大運の期間はコロコロと考え方や生活を変えたり、変な不安感に襲われたりしやすい時期です。

話は戻りますが、さんまさんは一度ヤングタウンを辞められていますが、ヤングタウンが終了になりそうだと知った時にこんな歴史ある番組を終わらせてはダメだと、笑福亭鶴瓶さんとともにさんまさん土曜日鶴瓶さん日曜日でまたラジオを始めました。今も人気番組として続いています。ハートのある素敵な人たちですね。

さて、さんまさんですが、1974年まだ高校生(3年)の時に笑福亭松之助さんに弟子入りします。この間テレビ番組でもやっていましたが、この松之助さんはかなりお優しい方で弟子の事もよく考えてくれるとてもいい方だったようです。テレビには大阪でもあんまり出演されていなかったのでたまに見るぐらいでした。主に劇場とか寄席とかで活躍されていたみたいです。いきなり良い師匠に出会われました。さんまさんはやはり運も良いのでしょうか。さんまさんが弟子入りしたときの大運は庚辰の印綬の時です。1974年はさんまさんが19歳になる年ですので、当時高校生だったという事は1974年の初めの方の出来事だったかもしれません。そうするとまだ前年の運気ですので、大運の変わり目の年の1973年の運気だったかもしれません。大運の変わり目はその人の人生において大きな出来事が起きる事が非常に多いです。

印綬は伝統や学問を表します。落語家の弟子に入って勉強をしだすという、うまい具合に合ってますね。まあ、これはこじつけになっちゃいますが、でもそういう伝統芸能にあこがれるという事はこの時期としては十分に考えられますね。

そして少しずつテレビなどメディアに出だしていきます。1976年の頃でした。

人気番組「ヤングおー!おー!」にも出演されます。この番組の司会者が当時の桂三枝さんでした。この頃の三枝さんに説教をよくされたこともさんまさんは今でもよく話しておられますね。1981年から始まった「オレたちひょうきん族」ではブラックデビルの役で出演して人気が急上昇。たちまち全国区の人気者になりました。この時もブラックデビル役は初めは高田純次さんでしたが、体調を崩し休んでいる間にさんまさんが代役として出て、それが人気を博したのでそのまんまブラックデビルはさんまさんが演じることになったそうです。やっぱり運が良いのですね。この年のさんまさんの運気は同じく大運が印綬の偏印の年です。意外とそれほど運気的にはすごく良いとも言えない年でした。偏印の時期は普通は少し運気的には落ちると言われています。ただ、芸術や芸事を表すのも偏印の特徴ですので、芸能人の方にとってはいい大運になるという事もあるのかもしれません。

その後も人気は伸び続け、今でも日本で1,2を争う人気芸人です。

◎明石家さんまさんの命式◎

ではここで明石家さんまさんの命式を見てみましょう。

  • 年柱 乙 未 食神 墓
  • 月柱 壬 午 劫財 絶
  • 日柱 癸 亥    帝旺

です。現在の大運が己亥の偏官です。

日干なんですね。癸は、おとなしく穏やか、奉仕の精神に富みます。プライドが高い。人を見る目があり努力家。情報分析が得意で空想家です。

全然おとなしくないですね。でもそれ以外は当たっているように見えます。有名人で同じ癸の人にはタモリさんや宮崎駿さん桑田佳祐さん錦織圭さんがいますよ。

命式自体は水の五行と火の五行が強いように見えますね。

通偏はさんまさんらしく食神があります。楽しむこと大好きです。

劫財もありますね。豪快な部分や、一発当ててやろうという考え方、だれに対しても友達のように接する事が出来るのも劫財の人の特徴です。芸人さんらしいです。

12運は大スターの象徴、があります。絶は自分の生き方を見つけると飛躍的に活躍しだすという部分があります。しかし、不安定さも併せ持ちます。

はこだわりや分析力、計画力などに強い星。帝旺は運勢的には一番強い星です。やるべきことが出てきたらこの星はどんどん突き進みます。ただ、特にやるべきことがまだ見つかっていないような人、宙ぶらりんな感じの状態の立場にある人は、ちょっと人にきつく当たることも出ることがあります。

◎明石さんまさんの大運の巡り◎

1988年に大竹しのぶさんと結婚しました。しかし、さんまさんの大運は1983年ごろからよくない大運の時期です。己卯の偏官の時期です。結婚された年はちょうどこの大運のど真ん中の時期。偏官自体が良くない訳ではありません。さんまさんの命式にとってこの偏官の大運が相性的に悪かったんです。結婚もして仕事にも忙しく動きまわっていてとても幸せそうに見えた時期ですが、大運的には良くない時期でした。大竹しのぶさんとはその大運の中の1992年に離婚されました。また、四柱推命では大運の変わる前後一年は大きな出来事があると見ます。ちょうど大運の変わる前後の年ですね。

1993年から大運は戊寅の正官の時期になります。自分の個性を強く出したくなる時期だったと思います。この時期も吉凶混合期です。もちろん1992年までの大運に比べると気持ちも楽にはなるでしょうが、まだ安定はしていません。こうしてみてみるとさんまさんのこれまでの大運はあの大スターのわりに、意外と良くない時期が多かったようです。

さんまさんは2003年から丁丑の偏財の時期に入りました。この頃から運気は上がります。

2013年からは丙子の正財の大運に入っています。基本良い時期ですが突発的な出来事を自ら招きやすい時期でもありますので、気を付けたほうが良いときでもあります。この時期、よくあるのが男女関係のトラブルです。でもさんまさんは今は独身の身ですからスキャンダルにはならないですね。

◎まとめ◎

こうしてさんまさんの運勢を見るとテレビ画面を通してみていたら順風満帆の人生のように見えますが、意外としんどい時も多かったのかなとも見れました。ご本人も生まれ変わってももう芸人みたいなしんどい仕事には就きたくないとおっしゃっていましたが、それは本心から出た言葉なのかもしれないなと思いました。

では、今回はこの辺で。

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