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当たる四柱推命 西城秀樹さんの命式

 
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森さん
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今回は歌手西城秀樹さんの命式を見てみたいと思います。

西城秀樹さんは2018年お亡くなりになりましたが、若い頃からとても人気のあった歌手で、当時のレコードの売り上げもオリコンチャート上位の常連でもありました。今のようなアイドルとは当時は少し違ったのかもしれませんが、まさにアイドル的な存在でした。当時は野口五郎さん、郷ひろみさんとともに新御三家と言われ、大人気だったそうです。当時は芸能人の数も少なかったですし、テレビの世界というのは今と違って別世界のように感じていたと思います。なのでその当時のスターと言えば、本当に雲の上の存在のように感じていたのではないかと思います。西城秀樹さんも若い頃から大人気でまさにスーパースターだったわけですが、どんな命式で大運の巡り方もどうだったのか知りたくなり見てみました。

では西城秀樹さんの命式です。

  • 年柱 乙 未 劫財 墓
  • 月柱 庚 辰 偏官 衰
  • 日柱 甲 辰    衰

西城秀樹さんの日干です。甲の人は真面目でまっすぐで理想主義、向上心が強く曲がったことが大嫌いな人です。責任感が強く堅実ですが、短気なところがあり、自分なりの正義感を持っていてその正義感に反する人にはとても怒りを見せます。目標に向かってたゆまぬ努力の出来る人です。日干甲の他の有名人は石原慎太郎さん、松本人志さん、浜田雅功さん、東野幸治さん、松岡修造さん、田中裕二さん(爆笑問題)、岡村隆史さん、陣内智則さん、田村淳さん(ロンブー)、田島陽子さん、上沼恵美子さん、藤原紀香さん、ローラさん、中川翔子さん、倉木麻衣さん、東ちずるさん等です。

通変劫財偏官があります。性格をより表す月柱には偏官があります。偏官の人はとても頑張り屋さんでストイックになります。偏官は闘争の星と言われ、割とすぐに熱くなります。運動神経に優れた人も多いです。また、困っている人を見るとほっておけない性格で無理してでも助けたくなる所もあります。思っていることが顔に出やすいです。年柱の劫財は自我意識がとても強く、自分の意見をはっきりという事の出来る人です。人から命令されるのも嫌います。仲間意識は強く、年齢肩書問わず誰とでも友達のように接することが出来ます。ハイリスクハイリターン的な生き方をします。

12運墓、衰、衰です。西城さんは月柱と日柱にがあるので衰の性格が強く出ます。衰の人はとてもセンスがあります。知的で温和で人のサポート役を非常に上手にこなします。自分はいいからと人にゆずって自分は我慢することも多いかもしれません。年柱のは物事を深くまで考えます。研究家タイプです。計画性もあります。服装は地味なものを好みます。

西城秀樹さんの大運の巡り

西城さんの立運は2歳の年でした。最初の大運は正財です。正財の時期には運勢もとても良く、大人でしたら金運も対人運も異性運も非常に良い時期です。真面目さが強く出るじきで、保守的になりますので、あまり活動的ではありませんが、気の合う仲間たちと楽しく過ごせる時期です。西城さんは子供時代の大運ですので親の言う事をよく聞く真面目な優等生タイプの子供時代だったのではないかと思います。ただ、この大運は西城さんの命式ととても相性の悪い大運でしたので運気的にはかなり悪い大運だったという事になります。正財の大運自体がもともと運勢の良い大運ですので凶作用はそれでも少しマシになるかもしれませんが、一応西城さんにとっては最も相性の悪い大運だったという事になります。

1967年12歳の年に大運は偏財になります。偏財の時期もとても運気の良い時期でこの時期は正財と違ってとても活動性が強くなります。金運、異性運、対人運ともとても良い時期で色んなことに挑戦する時期になります。西城さんはこの時期に芸能界デビューします。しかしその前から西城さんは兄たちとバンドを組んでいて地元広島の中学校の文化祭などで演奏したりして人気者だったそうです。また洋楽に凝っていたためアメリカ軍の岩国基地などでも演奏して人気を得ていたそうです。1971年16歳の年に親の反対を押し切って上京し事前にスカウトされていた芸能プロダクションに所属します。1972年にデビューしてその年の3枚目のシングル曲がヒットして西城さんは人気アイドルになります。1972年は偏印の年でしたので芸能関係の仕事には強い年運でした。その後新御三家として国民的なアイドルとして活躍します。

1977年22歳の年に大運は傷官になります。傷官の時期には感受性がとても強くなります。誰かのちょっとした一言にもイラっとしたり、反抗的になったりもします。ただ、感性がとても磨かれるため、細やかな事にも気づくようになりますし、そのために職人的な仕事や文才などにも才能を発揮します。芸能活動にとっても良い大運と言えると思います。西城さんにとってこの大運も相性の悪くない大運です。西城さんはこの大運でも活躍は続き、1981年には史上初めてオリコン10位以内を30曲連続で達成する等レコードの売り上げもすごいものでした。

1987年32歳の年に大運は食神になります。食神の時期も運気的医にはとても良い大運です。食神は衣食住の星と言われ、この大運では衣食住に困ることは無いと言われます。異性運や対人運もよく、この時期には性格的には大らかな部分が強く出ます。また人懐っこくもなり人から愛される時期でもあります。ただ、忙しい仕事には不向きでマイペースで出来る仕事に向いている時期です。この時期には西城さんは韓国、香港、中国などでも活動しています。ミュージカルやディナーショーなど多岐にわたる活躍をしています。この大運は西城さんの命式との相性に少し良くない部分もありますので少しだけ凶作用も出ます。対人関係などで感情的になったりしやすい時期でした。

1997年42歳の年に大運は劫財になります。劫財の時期には自我意識が強く出ますので自分の意見をはっきりと主張するようになります。また、人から命令されることも嫌いますので、サラリーマンなら会社を独立するようなことも多くなる時期です。この時期には仲間意識も強くなり、仲間も出来やすいですし、積極的に作った方が運気的に良いです。年齢肩書問わず誰とでも仲良くなれる時期です。この時期には西城さんはXjapanのYOSHIKIさんと仲良くなりYOSHIKIさんプロデュースの曲を出しています。劫財らしい出来事です。また2000年にはプライベートでの付き合いのある河村隆一さんのプロデュースによる曲も出しています。

2007年52歳の年に大運は比肩になります。比肩の時期は劫財の時期よりも自我意識が強くなりますので、自分の意見を強く主張するようになったり、人との付き合いも煩わしくなり、一人で過ごす事も多くなりがちです。能力的には高くなりますが、ワンマンなところが出がちです。この大運も西城さんの命式との相性に少し良くない部分がありますので少し凶作用が出ます。自分の理想としている生き方とのギャップに悩んだりしがちの時期です。この大運では西城さんは2011年56歳の年末に脳梗塞を起こし入院します。少し後遺症が残りましたが、年内には杖を突いて歩けるぐらいには回復します。西城さんの大運と年運がこの頃は悪い時期でした。2010年が最も悪い年でしたが、2011年もまだ本調子では無い年でした。その後回復していきテレビやイベントにも多数出演、出席します。

2017年62歳の年に大運は印綬になります。印綬の時期には学問や研究に向いている時期で知性が発達します。芸事にもよい時期で伝統にも縁がありますので伝統芸能などにも興味が湧いたり才能を発揮できる時期です。西城さんはこの大運の2018年に亡くなられます。偏財の年でしたが、ご自身の命式との相性の悪い戌の年でした。

西城秀樹さんの命式と大運の巡りを見てみました。西城さんの命式は思っていたより熱い星が多かったです。テレビで見る西城さんは温和そうでしたが、調べてみるとやはり少年期はけっこう喧嘩などもしていた少年だったようです。警察にも何度もお世話になっていたそうです。(重大な犯罪とかでは無いです)ただ、12運は等があり知略家の部分もあったと思いますしセンスもあるので優秀な知略家だったのかもしれません。

大運の方は若い頃にとても良い大運が巡ってくるタイプでした。こちらは予想通りといった感じですね。ただ子供の頃の正財は本来ならとても良い大運なのですが、西城さんの命式との相性は悪かったですので、本格的に運気が良い大運に出会うのは12歳からの偏財からです。この時期に西城さんはトップスターになりました。まさにスターによく見る大運の巡り方です。そのあとの22歳からの傷官も悪くない大運ですし、この傷官は芸能活動にも良い大運です。32歳からの食神も運気の良い大運です。しかし晩年は大運地支とご自身の命式地支との相性が良くない時期が続いていました。2007年52歳からの比肩は大運の地支がで西城さんの命式には月柱日柱がありますのでこの2つが冲の関係になります。しんどい時期にはなりそうな大運ですね。

しかし西城秀樹さんも若い頃にとても良い大運が連続で巡ってきていました。やはりスターの大運の巡り方でした。命式も強い方だと思います。日干で地支に月柱日柱がありあますが、辰は木の気も含みますので日干は強められます。年柱の天干と月柱の天干も干合していますので親からの支援も強く得られたのでしょう。年柱と月柱の地支の関係はあまり良い関係ではありませんので少しわだかまりはあったのかもしれません。

西城秀樹さんは10代の頃にとてもよく色んな活動をして動かれていたそうです。もっともこの大運は偏財ですので自然と動くようになる時期ですが、この偏財はとにかく動き回るというのは大事だと思います。少しぐらいの失敗は気にせずどんどん動くことで運気も活発になると思いますし、人との縁も出来て偏財の良い部分が生きてくるように思います。西城さんはこの時期に積極的にどんどん動き回っていました。広島という昔ではなかなかチャンスの少なかった地方で活動していた西城さんでしたが、チャンスを得て東京に出てそのチャンスをものにしました。運気の良い大運では積極的に自分から働きかける事は大事なことだなと改めて思いました。

それではこの辺で。

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