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当たる四柱推命 小田和正さんの命式

 
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森さん
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今回は歌手の小田和正さんの命式を見てみましょう。

小田和正さんは昔、オフコースというバンドでボーカルやギター等を担当していました。オフコース解散後はソロでの活動をされていて、大ヒット曲も多数あります。2020年現在70歳を過ぎても大活躍中です。オフコースのデビューが1967年ですのでもう50年以上も日本の音楽界のトップ集団の中にいます。まさに音楽会の神のような存在ですね。

小田和正さんの命式です。

  • 年柱 丁 亥 正財 建禄
  • 月柱 己 酉 正官 沐浴
  • 日柱 壬 寅    病

現在の大運は2011年64歳の年から劫財です。2021年より大運は印綬になりますので、この2020年と2021年は大運の変わり目の年です。大運の変わり目には大きな出来事が起きますが、何かまた大ヒット曲が出るとか、大きなことをする可能性は高い時期です。

小田和正さんの日干です。壬の人は大らかで柔軟性(人や環境に合わせる能力)があります。他の人が思いつかないような発想力も持ちます。(夢見がちではなく)現実的な考え方をしますので社会的に成功する確率も高いです。社交的で優しいですが、したたかな計算高さも持ちます。束縛を嫌います。壬の他の有名人は郷ひろみさん、村上春樹さん、東野圭吾さん、関口宏さん、前澤友作さん、堺正章さん、有吉弘行さん、ダルビッシュ有さん、ピエール瀧さん、綾瀬はるかさん、川口春奈さん、沢尻エリカさん、石原さとみさん、小池百合子さん、広末涼子さん、などがいます。

通変正財正官です。性格をより表す月柱は正官です。正官の人は品格のある真面目なタイプです。コツコツと努力できる人でいわゆるエリートタイプの人が多いです。権力や権威に対して執着します。責任感も強いので信頼はありますが、少し堅苦しさもあるかもしれません。集団の中でコツコツと力を発揮して、やがてトップに到達できるタイプです。年柱の正財は保守的で家庭的な倹約的なタイプで男女ともに家庭を大事にするようなイメージの人です。正財は相続も表しますので何かを引き継ぐという事もあるかもしれません。集団に属したがります。しかし、誰とでもうまく付き合うイプではありません。

12運建禄、沐浴、病です。月柱には沐浴があります。沐浴の人は新しいもの好きで刺激や変化を好みます。自由大好きで自分の本能の目指すところを追い求めます。人付き合いも多いですが、長続きしない事も多いでしょう。寂しがりやさんが多いです。年柱の建禄はとても安定した良い運気を持ちます。堅実で真面目です。独立心も強く、包容力もあります。観察力も鋭く、人の力量を見極めるにも優れます。状況や変化に合わせられず、自分を貫くタイプでもあります。日柱のは何かに強いこだわりを持ちます。こだわりの強い人というイメージを周りからもたれる事もあると思います。直観力が強いです。また人から大事にされる雰囲気を持っています。

小田さんの命式を見てみましたら、やはり真面目な部分が強く、エリートタイプであることも分かります。自分を律するというような性格もありそうですね。12運も強い方です。時柱が分かりませんので完全には分かりませんが、70歳を超えてもこれだけの活躍をされるのですから時柱もきっと強い12運があると思います。

◎小田和正さんの大運の巡り方◎

小田さんの立運は4歳の年です。最初に来た大運は偏官でした。偏官はストイックさが強く出て、とても頑張り屋さんになります。あまり頑張りすぎて人とのトラブルも子供の頃なら余計に多くなるでしょう。体力的にもとても力みなぎる時期です。あまり力が入り過ぎて色んな興味ある所に出かけてなかなか家に帰れないという事も起きがちの時期です。

1961年14歳の年から大運は正財になります。正財の時期は真面目な保守的な性格が強く出ます。エリート志向が強く出て、高い所を目指そうと努力できる時期です。子供の頃なら勉強も方懸命頑張れる時期になります。また、正財はとても運気的にも良い時期で保守的な部分は出やすいですが、かなりの運気の良い時期ですので色んな事に挑戦しても良い時期です。小田さんはこの時期は確かに進学校に通っていて、大学も国立の東北大学(偏差値もかなり高いです)に通われていました。小田さんは建築家を目指して頑張られていたようです。しかし、バンド活動も同時にしていてそちらの腕前もかなりの物だったようです。

1971年24歳の年に大運は偏財になります。偏財の時期も正財の時期と並び運気はとても良い時期です。この時期は保守的な正財に比べ、活動的になります。色んな事に挑戦しますし、一度家を出たらなかなか帰らないような生活にもなりがちです。この時期に小田さんはオフコースとしてさよならや、yesーnoなど大ヒット曲を連発します。

1981年34歳の年に大運は傷官になります。傷官の時期は感受性が強くなり、ちょっとしたことにもイラっとしたり、心に引っかかったりします。また感受性が強くなるため、文才や職人的な力も発揮されます。これまでより感性が光り、いい作品を作ることもあるような時期です。この大運は小田さんの命式と少し相性の悪い部分も出る時期です。出る現象としては対人関係や仕事で感情の起伏の激しさからトラブルに発展しやすいです。この大運に時期は小田さんはオフコースとして大活躍されますが、元々のオリジナルメンバーの脱退により活動を一年間ほど休止したこともありました。そしてオフコースはこの大運の1989年に解散します。小田さんはオフコース解散前からソロ曲も出しており、こちらも成功させていました。

1991年44歳の年に大運は食神になります。食神の時期も運勢的には良い時期になります。この時期には人との共感性も高まり、性格も穏やかになり人生を楽しむ時期です。あまりせかせかとした生活は合わず、ゆったりとした生活のリズムが合います。この大運の切り替わる年に小田さんはラブストーリーは突然にという曲が大ヒットします。この曲はドラマの東京ラブストーリーの主題歌となっていました。当時はドラマ最盛期で視聴率が30%を超えるものも数多くありました。このドラマも30%を超えています。ドラマ人気も手伝ってこの曲はミリオンセラーを達成します。その後もいつかどこかで、伝えたい事があるんだ、WohWoh等大ヒット曲は続きます。

2001年54歳の年に大運は劫財になります。劫財の時期には自我意識が強まり、自分の意思をはっきり示すようになります。また仲間意識も強くなり、年齢、肩書を問わず友達のように接する事が出来るようになります。小田さんにとってはこの大運は命式との相性が少し良くないので凶作用も少し出ます。自分のやりたい事との乖離や計画不足からの失敗なども有り得る時期です。この大運の時期にもキラキラ、まっ白、たしかなこと、ダイジョウブ、こころなど大ヒット曲を連発します。

2011年64歳の年から大運は比肩になります。比肩の時期は自我意識も強くなり、劫財の時期とは違って仲間意識というより、自分の力でなんでも挑戦しようというような感じの時期です。独立心も高まり、新しい事への挑戦や別れの時期でもあります。この時期にも皆さんご存じの通り小田さんは大活躍されています。

2021年74歳の年に大運は印綬になります。印綬の時期は真面目さや穏やかさが強く出ます。あまり外で遊ぶというより、家の中で過ごす事の方が増える時期です。伝統的なものにも興味が出たり、古風なものを好みます。人に何かを教えたり、後輩を育てるのにも良い時期になるかもしれません。小田さんのこの時期は命式との相性が悪いのであまり色んな事に挑戦する時期とはなりません。あまり新しい挑戦はせず、自分の得意分野などで活動された方が良い時期です。小田さんの命式から、凶作用はあまり強い物にはならないと思われますが、あまり大きなことはこの時期にはしない方が無難でしょう。

小田さんの命式と大運の巡りを見てきましたが、命式は真面目さが目立つ命式で運気的にも悪くない命式です。それよりも大運の巡り方が非常に良い巡り方でした。特に14歳からの正財、24歳からの偏財はとても自分の命式と相性も良く、まさにスターによくあるタイプの大運の巡り方です。多くのスターの大運を見てきましたが、この若い頃に正財や偏財が巡るパターンは非常に多いです。さらに小田さんは命式との相性も正財偏財と良いのでとても良い大運の時期になります。その後も34歳からの傷官の時期は傷官らしく感受性の強さは出るもののアーティストとしてはとてもいい影響も受けます。その後の44歳からの食神も基本的にはとても運気の良い時期です。この大運の巡り方が小田さんの運勢の強さを物語っています。もちろん本人の努力や才能も大きいのですが、大運の助けというのはとても大きな力があります。実力があっても運気が良くなければ、その才能は認められず埋もれてしまうという事もあると思います。また、小田さんは本来は建築家になる予定でした。それが音楽のコンテストで優勝を目指していたところ2位になったというのがきっかけで、その悔しさを晴らすために音楽に本気で取り組むことになりました。これも運命でした。この時期は小田さんはとても運気の高い時期の中にいました。運気の悪い時期であったら、2位になった事であきらめて、別の世界に行っていたかもしれませんし、小田さんはそのコンテストを思い出作りのような感覚でとらえていて、最後にここで優勝してバンドを解散して建築家を目指すというストーリーを思い浮かべていたそうですので、もし優勝していても今の音楽家としての小田和正さんは無かったわけです。これも良い大運の運勢が小田さんをもっと大きな成功の方へと導いていたのでしょう。

このように良い大運の時期にある人はどんどん活動の場を広げていくようにした方が良いです。失敗しても後に成功に転じる事も多い時期です。良い大運年運の時に動いて、悪い大運年運の時には動かず次の準備に当てると良いです。

また、命式に沿った生き方というのもポイントの1つです。自分の命式に合う生き方をするととてもスムーズに事は運びます。小田さんの場合は通変は正財と正官です。真面目なエリート志向の正官の人がヘビメタやパンクのバンドをしても運気的には良くないと思います。それにまずこの命式の人がそういったものに興味も湧かないでしょう。正財は男性にとっての結婚や恋愛を表します。小田さんの音楽は男性目線の恋愛の物がとても多いです。これも自分の命式を生かした生き方だと言えます。さらに12運の沐浴は恋愛も表します。このように自分の命式の特徴を捉え、そのような生き方を目指すと自分の才能をとても良く発揮しますし、きっと自分自身の興味の湧く分野になりますので、楽しいと感じると思います。そういった事を意識してみるととても良い運勢の道を歩けるのではないかなと思います。

それでは今回はこの辺で。

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