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当たる四柱推命 運が良い時期悪い時期の生き方を宗次徳二さん(CoCo壱番屋創業者)の命式から見よう。

2020/03/17
 
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森さん
四柱推命士の森が皆さんと一緒に幸せになろうと楽しんでいくブログ。 メルカリでも占い始めました。お気軽にお声かけ下さい! https://www.mercari.com/jp/u/247955093/ コメントをくれた方、申し訳ないです。いままでアイフォンに転送してたんですがフィルターにかかっちゃって届かなかったんです。(フィルターはもう解除しました)

今回はカレーのココイチ(CoCo壱番屋)の創業者の宗次徳二さんの命式を見てみようと思います。

ここ最近芸能界などでの成功者の命式をたくさん見てきましたが、ほとんどの方が若い頃に良い大運が巡ってきていて、運勢が良いために芸能界などで成功されたというパターンでした。

では、逆に若い頃に良くない大運が巡ってきていたらどうなるんでしょうか?社会的に成功するのは難しいんでしょうか?その辺を検証したくて若い頃に苦労した人たちの命式を見てみたいと思いました。

今回は若い頃に不遇の時代を経験され、それでも社会的にすごく成功された宗次徳二さんの命式を見てみようと思いました。宗次さんは、今ではココイチの創業者として有名です。ただ、この方の幼少期は悲惨な環境のもとで育ったようなんです。僕もこのことはテレビで見て覚えていたんですが、改めてネットで調べてみるととてもかわいそうな環境のもと育っていました。

彼は生後すぐに孤児院に預けられています。3歳の時に雑貨商の夫婦のもとに養子になる事が出来ました。ただこの父親(養父)がギャンブル狂いだったので、養母は失踪してしまいます。その後しばらくはこの父との暮らしになりますが、8歳の時に失踪した養母を見つけてまたこの養母と暮らすことになります。養母は他の男性と結婚していたので新しい養父と2人の3人暮らしが始まりますが、またもこちらの養父もギャンブル狂いだったために養母は失踪。今度もまたこのギャンブル狂いで家計の事など一切構わない養父との暮らしを始めます。生活保護をうけながら、そして養父からの暴力を受けながらの生活が続きました。宗次さん15歳の時に養父は病気のために亡くなりました。ただ、宗次さんは暴力を振るう、ギャンブル狂いのその養父の事を今でも好きだと言います。この辺はその当時の事を詳しく知らないので、なんでなんだろう?とは思いますが、そうらしいんです。成功者は物事のとらえ方や考え方も違うんでしょうか?

その後、同級生の父親のやっていた豆腐屋でアルバイトをしながら高校を卒業後、就職します。数年後転職先の大和ハウスで現在の奥様と出会い、結婚後人生は変わっていきます。不動産仲介会社、喫茶店を経て、ココ壱番屋につながります。

宗次徳二さんの命式

では宗次徳二さんの命式です。

  • 年柱 戊 子 偏官 帝旺
  • 月柱 壬 戌 比肩 冠帯
  • 日柱 壬 申    長生

です。現在の大運は2016年68歳の時から正官です。

日干は壬ですね。水と土と金の五行が強いです。特に水が強いですね。日干の人はおおらかでコミュニケーション力に優れています。人が思いもつかないようなアイデアを出したりもします。現実的です。束縛されるのを嫌います。壬の他の有名人は小田和正さん、前澤友作さん、堺正章さん、ダルビッシュ有さん、綾瀬はるかさん、川口春奈さん、沢尻エリカさん、小池百合子さん、広末涼子さんなどがいます。

通偏偏官比肩です。偏官のある人は負けず嫌い、責任感が強い、一生懸命になりすぎる、困っている人をほっておけないなどの特徴があります。行動力もあり、ストイックなところもあります。思っていることが顔に出やすいという特徴もあります。比肩がある人は自分の意思をはっきりと示します。人に命令されるのが嫌いで、自分の意見を大事にします。一度決めたことはなかなか曲げません。

12運帝旺、冠帯、長生とかなり強い12運です。帝旺は自分に自信を持っています。何か目標があればそれに向けて全力を尽くします。とてもパワフルです。逆に何も目的のない人生を過ごすとこの帝旺は良くありません。他の人に強く当たってしまったり、力を持て余してしまってそこら辺に当たり散らすこともあります。冠帯は前向きでどんどん行動していきます。負けず嫌いでパッと喧嘩しちゃったりもします。長生はとても真面目で信頼のおける人です。素直で良い人なのですが、素直すぎるので騙されることもあるかもしれません。

今の宗次さんのイメージと違って負けず嫌いでワンマンでけんかっ早い部分が強く出る命式ですね。

宗次徳二さんの大運の巡り

さて、宗次さんの幼少期ですが、立運は8歳なんですが、その前の生まれてからすぐの大運から見ていきましょう。この8歳になる前の大運ですが、比肩ですが、この比肩が宗次さんにとっての一番の厳冬期を表す大運です。この時期に宗次さんは大変つらい時期を過ごされています。幼少期に人生の冬の時代を過ごされています。実際かなりの劣悪な環境の中で生きてきました。1956年の8歳の時に大運が変わりました。劫財です。この劫財の時期はそれほど悪い大運ではありません。この大運の変わり目の8歳の時に宗次さんはまた、養母と出会って一緒に暮らし始めました。命式から1959年、11歳の時あたりの運勢は弱まっていますが、その後また回復しています。劫財の時期は仲間意識が高まっていきますし、実際仲間と仲良くやっていける時期です。宗次さんはこの時の養父を暴力を振るわれることはあったけど好きだったと語っていますが、もしかしたら二人の間には仲間意識があったのかもしれません。

1966年の18歳の時に大運は食神に変わりました。宗次さんの命式にとってのこの大運は少しだけ吉凶混合の部分もありますが、あまり悪い影響も出ないと思われます。大運食神ですので、人生の楽しい部分にフォーカスが当たる時期です。この時期は基本的に衣食住に困りません。のんびりとした気持ちになり、楽しい飲み会や、趣味に走る人も多くなる時期です。また、そういった現象が起きやすい時期です。また、男女ともに異性運も上がります。1970年に宗次さんは転職されています。1970年は偏印の年でした。偏印は変化の年ですね。その後この転職先で出会った現在の奥様と結婚されます。1973年には不動産仲介会社を始めます。1973年は宗次さんにとって、劫財の年です。比肩と劫財は独立に縁のある年ですね。比肩の方が独立の運気は高まりますので、もしかしたら1972年の比肩の年にはもう会社の設立は決定していたのかもしれません。1974年には不動産仲介業がイマイチだったため、ココイチの前身ともいえる喫茶店を始めます。1974年の食神の年に飲食業を始めたのも良かったのかもしれません。この喫茶店は繁盛します。そして、あまり儲けのない不動産仲介業からの撤退をして、翌年の1975年には喫茶店の2号店ともいえるコーヒー専門店を始め、ここで奥様の作ったカレーが大人気となります。

1976年宗次さん28歳の時に大運は傷官になりました。傷官の時期は感情が揺さぶられたり感性が高まりますので、頭も冴えます。

1978年にとても好評だった奥様のカレーをもとにCoCo壱番屋をオープンします。初めの方は何とかお金をやりくりしてやっていたようですが、だんだんと軌道に乗り、1982年にはすでに売り上げ3億円を超えました。宗次さんは命式の通りストイックにパワフルに仕事をこなしていったそうで、早朝から夜遅くまで仕事に専念して、休みもあまり多くはとらなかったそうです。

1986年38歳の時から大運は偏財に入りました。偏財の時期は大体良い時期になるのですが、宗次さんにとってはこの時期も吉凶混合期でした。特に1988年以降の数年間はこの時期の中では低迷期になりました。

1996年48歳の時から大運は正財に入ります。宗次さんの命式からしたらこちらの正財の大運の方が良い時期と見る事が出来ます。1998年にはココイチは500店舗を超えていました。この1998年に宗次さんは奥様を社長にして、自らは会長になられます。

2002年比肩の年に宗次さんは特別顧問となり役員も退任して会社からは引退しました。比肩の年は新たな旅立ちや別れを意味します。

まとめ

ここまで見て、宗次さんの幼少期は四柱推命で見ても悪い大運の時期でした。8歳を過ぎた頃から大運は劫財になりました。この劫財の時期は仲間との共同作業や、あるいは豪快さなどが出てくる時期でそういったものに縁がある時期です。そういった意味では、今でも好きだったと宗次さん自身が言っている養父との生活も比較的苦にならなかったのかもしれません。運勢的にも悪い時期ではありませんし。18歳からの大運食神の時期も宗次さんにとっては基本良い時期でした。結婚もされていますし、食神の通り衣食住には困らない生活だったと思います。そして大きな出来事として、この食神の大運の時期に飲食業を始めたのも良かったのかもしれません。その前の不動産業ですが、確かに衣食住と言う通り住を表す不動産も良いとも言えますが、仲介業のような商業的な分野よりもサービス業の方が大運的にも良いですし、宗次さんの命式を見てもこの飲食業の方が自分に合っています。宗次さんの場合、命式を見て自我を表す水の五行が非常に強いです。こういう方はご自分で独立されて、サービス業や、個人事業主さんにとても才能を発揮できます。逆に宗次さんの命式から言えば火の五行の財を表す商業(商社など)、不動産系統は弱いです。

この決断がすべてと言っても良かったかもしれません。しかも大運的にもとても運勢の強い時期でした。しかも運勢の良い時期の数年間にたたみかけるように店舗を増やしています。これも良かったですし、この後宗次さんの運勢がドーンと下がる時期も無かったというのも良かったと思います。(1980年前後に少し下がった時期はありましたが一時的ですぐに回復していますし。)悪い大運は幼少期に経験済みですので、今度そのおなじ大運が巡ってくるのはその時から数えて100年後ですから。

冒頭では若い頃に良くない大運が巡った人の命式を見ると書きましたが、昔テレビで見て若い頃苦労した宗次さんの命式を見てみたいなと思って実際見てみたら、幼少期以外はそこまで悪い時期ではありませんでした。しかし、大逆転する時期の決断、その方向が自分の命式に合っていた。大運も年運も方向性と相性が良いものだったという事は分かりました。

ちなみに現在の宗次さんの大運は正官です。安定した運気の時期ですね。それと今回宗次さんのお話をお話したいと思った理由がもう一つありまして、この宗次さんですが、社会に対する奉仕の精神がとてもすごくて、ホームレスの支援やクラシック音楽の大きなホールを造ったり、小中学生に楽器を提供したり、お金が無くて学校に通えない人のために学費を提供したり、本当に素敵な人なんです。このことは何も今お金が出来てから始めたことではありません。ココイチを始めて、まだ起動にも乗っていないとき、自転車操業のような時期でも数十万円を匿名で寄付していたそうです。厳しい幼少期を送った宗次さんですが、同じような境遇の人たちを支援したいという気持ちが強く働いたのかもしれません。宗次さんの言葉で大好きな言葉があります。「寄付だと思えば余裕が出来てからと思いがちですが、助け合いなら今すぐ出来る」という言葉です。とても素敵な方だなあと思います。

ちなみにですが、スピリチュアル的に言って、寄付というのは、その寄付したお金がめぐりめぐって自分に返ってくると言います。

もう一つ、ニコニコ、キビキビ、ハキハキ。これは何だと思いますか?これはココイチの社是です。これは宗次徳二さんが現役でお店に立っていた頃からこの言葉通りの接客をしていて、それを社是にしたんだそうですよ。この中のニコニコ、ハキハキは特にスピリチュアル系の人や成功した大金持ちの人が良く言う言葉ですね。運を強くする秘訣だと言います。

では今回はここまでです。

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