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当たる四柱推命 宮崎駿さんの命式

2020/05/21
 
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森さん
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今回はアニメ映画監督の宮崎駿さんの命式を見てみたいと思います。

宮崎駿さんと言えばもう説明の必要のないほどの有名なアニメ映画の監督です。宮崎駿さんの代表作は風の谷のナウシカ、天空の城ラピュタ、紅の豚、となりのトトロなど数えればきりがないほどです。2002年には世界三大映画祭の1つのベルリン国際映画祭でこの映画祭の最高賞に当たる金熊賞を受賞しました。他にも数々の国内国外の映画賞を受賞されています。

◎宮崎駿さんの命式◎

宮崎駿さんの命式です。

  • 年柱 庚 辰 印綬 養
  • 月柱 戊 子 正官 建禄
  • 日柱 癸 丑    冠帯

現在の大運は2011年70歳の年から正財です。ですので2020年でこの大運が終わり、2021年から新しい大運偏財になります。ちょうど大運の切り替わりの年です。

宮崎さんの日干です。癸の人はおとなしく穏やかで奉仕の精神に富みます。人を見る目も確かで対人的には直観力に優れています。努力家でコツコツやり続けられるタイプです。情報を集め分析するのが得意です。プライドが高いです。やりたくない事は初めからきっぱりとやりません。空想好きな面があります。宮崎さんは月柱地支の子で月例を得ていますので運勢も強いと言えます。また、月柱の戊と日干の癸が干合していますし、同じ月柱と日柱の地支も子丑の支合ですので異性運も良いですし、全体としての運勢も良いと見る事が出来ます。癸の有名心は他に、タモリさん、明石家さんまさん、桑田佳祐さん、堀江貴文さん、前田裕二さん、石原良純さん、織田信成さん、錦織圭さん、大野智さん、神田うのさん、池江璃花子さん、浜口京子さん、佐藤栞さん、芦田愛菜さん等がいます。

通偏印綬正官です。性格をより表す月柱は正官があります。正官の人はとても生真面目でやはりコツコツと努力を積み重ねられる人です。エリート志向であり、ブランドや権威に興味があります。安定志向で正官のある人は社会的に認められやすいです。年柱には綬があります。印綬は学問や伝統、プライドに縁があります。安定感があります。家庭的なところがありますし、家庭を大事にすることが開運ポイントでもあります。外で活動するよりも勉強や研究に向いています。

12運養、建禄、冠帯があります。性格をより表す月柱は建禄です。建禄はとても安定して落ち着きのある運勢です。運気的には強い方です。この星も真面目さ、現実的という事を表します。独立心もあり、包容力もあります。人を助けたり、助けられたりすることも多いです。年柱ののある人は愛されキャラです。特に年上から好かれます。無邪気なところがありますのでそうなるのでしょう。逆に言うと幼さが出やすいです。人見知りするところもあります。目下の人に厳しく当たるところもあります。人に影響を受けやすいです。日柱には冠帯があります。この冠帯はポジティブで行動的であることを表します。宮崎さんの命式でこの冠帯は唯一と言っていいぐらい他の星と違って行動的攻撃的な部分を表します。この冠帯のある人は華やかな服装をしがちですし、そうした方が運勢的には良いです。

命式を見ると水の五行に強く偏ってはいますが、命式自体の運勢はとても強いと見る事が出来ます。ただ、命式が偏っているという事は命式にとって相性の悪い大運が来た時はきつい時期になるという事も出来ます。

◎宮崎駿さんの大運の巡り◎

では大運の巡りを見てみましょう。

宮崎さんは立運は0歳の年です。最初の大運は偏官でした。偏官は仕事やストイックさを表します。幼少期ですので、この場合は負けず嫌いで頑張り屋さんといったような幼少期と見ます。大運の地支も月柱と支合していますので運勢もこの時期も強かったと思います。

1951年10歳の年から大運は印綬になります。印綬は宮崎さんの命式にもありますが、学問や伝統、プライドを表します。この印綬の時期は特に頭も冴えて勉強にも精が出ます。宮崎さんの場合は学生時代ですので当たり前ですが、この印綬の時期は実家と縁がある時期です。

1961年20歳の年から大運は偏印になります。この偏印の時期は芸術や音楽、芸事に縁があります。同じ知性の星でも印綬は学問、偏印は芸術関係の方に縁が出てきます。また、空想の世界に入り込む部分も出てきますのであまりにも現実離れした考えになる人は人と良く接するなどして注意した方が良いです。宗教やスピリチュアルな物にも興味が出てきたりもします。この時期に宮崎さんは東映動画という会社にアニメーターとして入りました。この頃からもう宮崎さんはアニメを一生の仕事にしようと思っていらしたそうです。また、1965年年運食神の年に結婚されています。食神の年は男女ともに結婚に縁のある年です。共感性が高まる時期ですので勢いから結婚する人が多い年です。

1971年30歳になる年から大運は劫財になります。この劫財は宮崎さんの命式との相性が少し悪い部分もあります。まさに自分のやりたい事とのジレンマに悩まされるという時期です。この大運の変わり目の年に宮崎さんは高畑勲さんらとともに別会社に移籍します。この劫財も比肩とともに独立運を表します。独立の時期というと比肩のイメージがありますが、この劫財も比劫と呼ばれるように、比肩と同じ仲間ですので独立運も表します。宮崎さんの例のように仲間も劫財のキーとなるポイントです。やはりこの時期は仲間とともに独立や、自分のやりたいことを追求するために移籍するなども多い時期です。そして仲間とともにという事もこの劫財の特徴です。しかも仲間というのはこの劫財の時期の開運ポイントでもあります。この大運で宮崎さんはもう一度高畑さんらとともに会社を移籍しています。そしてその移籍先でアルプスの少女ハイジのアニメーションを担当してこのアニメが大ヒットします。1978年には未来少年コナンも担当します。1979年にはルパン三世カリオストロの城の監督も務めました。ただ、この当時はこの映画はさほど観客が入りませんでした。この映画はのちにテレビで放送され、次第に評価が高まりました。

1981年40歳になる年から大運は比肩になります。この比肩の方が本来独立に縁のある時期です。別れも表します。自我も強くなりますので自分の作りたいものには妥協しなくなると思います。この大運は命式の相性も悪くありません。1985年にはスタジオジブリを設立して以後はここから宮崎作品は生まれていきます。1986年には天空の城ラピュタが、1988年にはとなりのトトロが。1989年には魔女の宅急便が生まれました。

1991年50歳の年から大運は傷官になりました。この大運は宮崎さんの命式にとって悪い大運でした。ただ、宮崎さんの場合はこれも命式の関係から凶作用は少なくて済んでいます。傷官の大運の時期ですので人とのトラブルとか、仕事での技術的な部分などで問題が出やすい時期でした。実際のところは分かりませんが普通は四柱推命で言うときつい時期になります。しかし、この大運の時期には1992年には紅の豚が、1997年にはもののけ姫が公開され、特にもののけ姫は大ヒット作となりました。

2001年60歳の年に大運は食神になりました。食神の時期は運勢的にもとても良い時期です。ただ、忙しい生活には合いません。ゆっくりとした生活を心がける事がこの大運をうまく生かす方法です。この年に公開された千と千尋の神隠しはもののけ姫を上回る大ヒット作となりました。この千と千尋がベルリン映画祭の金熊賞を受賞しました。その後アカデミー賞の長編アニメ賞も受賞しています。2004年にはハウルの動く城、2008年には崖の上のポニョを公開します。いずれも大ヒットします。まさに黄金期ですね。

2011年70歳になる年から大運は正財になります。正財の時期はとても運勢も良い時期になるのですが、宮崎さんの場合は命式との相性が少し問題がありました。現象としては先走りしてつまづいたり、計画不足で話が滞るなどといった現象が出やすい時期でした。2013年には宮崎さんの原作の風立ちぬを映画化して公開しています。この映画もヒットします。

2021年80歳になる年に大運は偏財になります。偏財の時期は大体誰にとっても良い時期です。活動的になり、運勢も最高潮です。色んな意欲にも湧くと思いますので、いろんな分野の物にも興味を持たれるかもしれません。

◎まとめ◎

宮崎駿さんの命式と大運の巡りを見てみましたが。大運の巡りはよく大スターに見られるような若い頃にとても良い大運が巡ってくるタイプではありませんでした。しかし、ご自分の命式はとても運の強い命式でした。宮崎駿さんの場合は大運の力というよりもご自分の命式の運の良さに導かれたと言えます。しかも割と偏りの強い命式なのですが、大運との相性が悪い時でもどこかで守られていました。普通はこのように命式に偏りがあるとものすごく良い時期がある代わりに物凄く悪い時期がある物なのですが、宮崎さんの場合は物凄く悪い時期がありませんでした。少し悪い時期というのはありましたが。その点も運勢が強いのでしょう。

ポイントとしては40代になったころの大運比肩の時期にスタジオジブリを作ったところでしょう。この大運も命式にとって良い大運でした。この独立運の時期に良い独立が出来ましたし、設立した年も年運が良い年でした。もう一つは60代の頃の大運食神です。この大運も宮崎さんの命式と相性が良いです。何度も引退宣言をされながらも、この時期には精力的に取り組まれたのも良い方向へ行ったのでしょう。どちらにしても宮崎さんの場合は運勢の良さが際立っています。命式も強いですが、大運との相性も良い相性の大運がとても多いです。若い頃の大運は偏財や正財のような爆発的に運気の上がる大運ではありませんでしたが、改めて見てみると将来大物になるように導いているような大運の流れです。しかも宮崎さんの最高潮の大運はまさに今からです。もちろん映画の世界で大活躍するとは限りませんが、宮崎さんにとってとても良い時期が続くことでしょう。

それでは今回はこの辺で。

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