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当たる四柱推命 箕輪厚介さんの命式

2020/03/03
 
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森さん
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今回は幻冬舎の編集者でありながら、たくさんのテレビ出演や講演会をしていらっしゃる箕輪厚介さんの命式を見てみましょう。

箕輪厚介さんは幻冬舎の社員でありながら、たくさんの活動をされています。Wikipediaによると初めは双葉社という出版社にいたようですが、幻冬舎に移ったようです。編集者として与沢翼さんや堀江貴文さん、落合陽一さん、前田裕二さんの本を担当してきたらしいです。とにかく担当する本が本当によく売れるし、その本が世間的に話題になるような事もすごく多いです。

◎箕輪厚介さんの命式◎

箕輪厚介さんの命式です。

  • 年柱 乙 丑 印綬 養
  • 月柱 甲 申 偏印 病
  • 日柱 丙 申    病

現在(2020年)の大運(10年運)が正財です。今年が正財最後の年です。2021年より大運が変わって偏財になります。

日干です。丙の人は、ライバル心が強く、明るく前向き。感情的なところもありますが、基本的には優しいです。人を臆するところが無く、人懐っこいです。情熱的ですが、飽きっぽい所もあります。丙の他の有名人はいかりや長介さん、麻生太郎さん、志村けんさん、野村克也さん、さだまさしさん、坂上忍さん、新海誠さん、阿川佐和子さん、上戸彩さん、イモトアヤコさん、柴田理恵さんがいます。

通偏印綬偏印です。印星の二つですね。どちらも知恵や知識を表します。しかし、印綬の方は学問や伝統芸能、プライド、名誉、計画性、母性などを表します。印綬はしっかりしていて、順応性もありますが、競争は苦手で、自分独自の道を究めていくのが似合うタイプです。母性や生み出すという意味もあります。

それに対して、偏印は誰も思いつかないようなアイデア、芸能、芸術、などを表します。数々の芸術家がそうだったように、とにかく飽きっぽいです。あまり一か所にずっといるのは苦手です。

12運ですね。は2つあります。は愛されキャラで、特に年上の人からの受けがいいです。逆に年下の人からは頼りにならないとか思われるところもある人が多いです。下の立場の人にきつく当たってしまうところもあります。自分のペースに相手を巻き込める人に多いです。

はこだわりが強い人が多いです。穏やかで優しい雰囲気があるので人から好かれます。直観力も強いです。空想力(想像力)があり、神秘的なものに興味を持ちやすいです。

◎箕輪厚介さんの大運の巡り◎

箕輪厚介さんの情報は少ないのですが、早稲田大学を卒業後、2010年に双葉社に入社しています。2010年の箕輪さんの年運が偏財。大運が偏官の最後の年でした。偏財の年で運勢的にも良い年でした。大運年運をあわせて見ると積極的に動き回る年ですね。非常に充実していたかもしれません。ただ、やらなくてもいいようなことまで手を出してしまうのが、偏官の時期です。かなり心身ともに疲れる時期だったかもしれません。

翌年には大運も変わり正財になります。この大運は箕輪さんにとっては吉凶混合で良い事も悪い事も起きやすいです。基本正財の時期は家庭的なものに興味が向きます。安定とか結婚とかにも男性なら興味が出る時期です。箕輪さんの場合は箕輪さんの命式の影響から、この時期は楽天的で行き当たりばったりな感覚でいろんなことを進めてしまうという事が出てきてしまいやすいです。そのため、失敗も増えますし、大きな成功もつかむ事が出来る可能性もあります。そういう意味で吉凶混合的な時期でした。

2015年に幻冬舎に入社します。2015年は印綬の年です。本来変化が起きるのは大運の変わり目か、年運なら偏印の年が多いのですが、箕輪さんの偏印の年は2014年でこの前年でした。

箕輪さんは2020年でこの正財の大運が終わり、2021年から偏財の大運に入ります。この偏財の大運の時期は誰にとっても良い時期になるのですが、箕輪さんの命式との相性から、またこの大運も吉凶混合の時期です。ただ、前の大運もこの大運もそこまで相性の良くない時期ではありませんので、吉の方が多く訪れると思います。この時期も前の大運と同じく、気楽な感じで突っ走っていって、コケて怪我をするという意味を持ちます。もちろん突っ走っていってお宝にあり着くことも可能性としては十分にあります。偏財の時期は基本的には運勢は良い時期です。

◎まとめ◎

箕輪さんは2021年に大運が変わりますので、この年に人生において何か大きな変化がある可能性が高まります。

箕輪さんは僕も注目している人のうちの一人です。サラリーマンでありながら、自由な働き方をして今の年収も億を超えているそうです。

箕輪さんは若い頃から将来の自分の働き方についてもう考えていたそうで、昔、飲食店でバイトをしていた時に客から偉そうにされてそのバイトを一日でやめたり、このことで接客業はやりたくないと、交通量調査のバイトをしましたが、こちらも寒いので1日でやめたそうです。世間一般的には根性が無いなとか、甘えているとか言われるようなことですが、この人は自分に向いていないことが分かったと、別の職業を探して今度は客が来ない漫画喫茶の店員とか、寝てるだけでお金の入ってくる新薬の治験の仕事をしています。このことは箕輪さん本人は普通の事だと思っているでしょうが、意外と出来ない人も多いと思います。偉そうにされても我慢しなきゃと思ったり、寒いけど我慢して頑張らなきゃと思ったりしがちです。失敗してもそれを糧に次は成功する道を探す(自分のやりやすい生き方をさがす)という前向きな姿勢は見習うべき姿勢だなと思いました。

そしてその後箕輪さんはその経験から、就活の時に正しさや正確さ、会社員としての振る舞いを問われるような会社は自分には不似合いだという事を悟り、テレビの仕事や、沖縄の仕事を考えたそうです。沖縄の仕事というのは定時まで仕事して、終わったら海で泳いでっていうライフスタイルの事です。実際そういうテレビの会社や沖縄の会社を受けたそうです。結局出版社になりましたが。

出版社では営業部に配属されるんですが、その営業は今までの顧客をあいさつ回りするだけの仕事だったそうですが、それが面白くなく、自ら新規の顧客を探してとってきたそうです。しかもかなりの活躍をされたそうです。箕輪さんはそのことを、みんなが褒めてくれるし、編集長からの信頼も得られるし、自分で新規開拓した仕事だし楽しいと思っていたそうです。箕輪さんの命式からすると、そういう行動をするのも、そう思うのも納得できます。

箕輪さんは日干がで通偏に印綬もあるので人とのコミュニケーションも苦にならないでしょうし、12運も人に愛される養と病です。もちろんこれは営業にも向きます。通偏の偏印は芸術関係やアイデアで勝負する仕事ではなく、普通の仕事をしている人にはお金には縁がないと言われていますが、こういう自分のアイデアを存分に使える働き方ならこんなに活躍できる星なんだなと思いました。

後大運のめぐりも良い巡り方をしていますね。今の吉凶混合とはいえ大運正財と次の大運偏財の時期もともに良い巡りです。子供の頃の大運偏官も真面目な性格が強く出てそれも今の仕事につながっているような気もします。

皆さんもぜひ自分の命式の星を見て自分に向いている職業を探してみて下さい。

それではこの辺で。

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