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当たる四柱推命 松任谷由実さんの命式

 
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森さん
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今回は歌手の松任谷由実さんの命式を見てみたいと思います。

松任谷由実さんといえば日本を代表するような歌手です。一昔前は恋愛の神様と言われていたように若い女性の恋愛を歌った作品が多かったです。また、魔女の宅急便のテーマソングにも使われていたり、他の歌手の人などに楽曲を提供していたりしていることも多いですので、松任谷由実さんの音楽をどこかで聞いたことがあるという事も多いと思います。

では松任谷由実さんの命式です。

  • 年柱 癸 巳 偏印 沐浴
  • 月柱 乙 丑 比肩 衰
  • 日柱 乙 亥    死

現在の大運は2018年64歳の年から印綬です。

松任谷由実さんの日干です。乙の人は周囲との調和や人を束ねる能力に富んでいます。真面目で責任感が強いです。頑固なところがあります。見た感じでは大人しく真面目そうに見られることが多いです。ただ、負けん気が強く何度も何度も相手に食らいついていくところがあります。乙の他の有名人は萩本欽一さん、孫正義さん、村上龍さん、水木しげるさん、諌山創さん、本田宗一郎さん、春風亭昇太さん、バナナマン日村さん、山崎弘也さん、カラテカ入江さん、ウド鈴木さん、山中伸弥さん(IPS細胞)、橋下徹さん、和田アキ子さん、高橋留美子さん、剛力彩芽さん、有村架純さん、吾峠呼世晴さん等です。

通変偏印比肩です。性格をより表す月柱は比肩です。比肩の人は自分の意見をはっきりといえる人です。自我意識が高いので人に命令されるのも嫌いますし、時にはそれが我がままとか自己中心的を見られることもあるでしょう。頑張り屋さんで負けず嫌いです。能力的にも高く、頭の回転も速いです。自分の決めたことだからやり通そうとして盲目的になりやすい部分もあります。年柱は偏印です。偏印の人は気持ちが変わりやすく、実際色んなものに手を出しては辞めて別の物に手を出したりも多いです。偏印は破壊と創造を表しますので、偏印の人はそうやって着実に成長していきます。なので色んなことを経験して経験値を増やしていくと良いと思います。また、偏印の人は芸術や芸能、音楽に才能を持ちますし、興味も持ちます。発想力にも優れていて、そういった発想力や芸術芸能分野で優れた才能を発揮しますので、そういった方面に進むと良い結果を出しやすいです。また、偏印の人は変化のない地道な作業は苦手ですぐに逃げ出したくなると思います。偏印の人は変化に富んだ仕事や、発想力を生かすような仕事が合います。

12運沐浴、衰、死です。月柱はです。衰の人はセンスがあって知的で温和な雰囲気を持ちます。人のサポートが上手です。趣味も落ち着いた伝統ある物を好みますし、大人の渋いセンスを持つといった感じです。知性を感じさせます。年柱の沐浴は新しいもの好きで刺激や変化を好みます。衰とは対照的な所もありますね。自由大好きな人で自分の本能の目指すところを追い求めていくような人です。好奇心旺盛です。日柱のは心配性の部分を表します。マイナス思考に偏りやすいです。ただ、死のある人は神経が研ぎ澄まされていて、直観力が鋭い人も多いです。神仏の影響を受けやすく、神社仏閣参りをすると開運するとも言われています。

◎松任谷由実さんの大運の巡り◎

松任谷由実さんの立運は5歳の年です。最初の大運は傷官でした。傷官の時期は感受性が高まり、イライラする事や反抗的になる事も多いです。よく傷官の時期は反抗期の少年少女に例えられます。ただ、感受性が高まるため、感性は鋭くなり、文才や、芸事、職人的な仕事にはとても才能を発揮します。松任谷由実さんは子供の頃から音楽には親しんでおり、ピアノやベースも弾けました。松任谷由実さんは通変に比肩もあり、この反抗的にもなる傷官の時期を若い頃に迎えていますので、子供の頃から、自立心のあるしっかりした子供だったと思われます。また、この傷官の時期から音楽をやっていましたので、とても身に付きやすかったと思います。

1968年14歳の年に大運は食神になります。食神の時期は共感性が高まり、人との付き合いも多くなります。また、大らかな性格が出てきて、日々の生活の中で楽しむことに力を入れます。マイペースな面も出てきます。また基本的にこの食神の時期には運気が上がり、男女ともにい運も上がります。ただ、この大運は松任谷由実さんの命式との相性が悪い時期でした。松任谷由実さんの命式と大運の関係から、凶作用は少し弱められるとは思いますが、しかしこの大運は相性の悪い大運でした。この大運の中で松任谷由実さん(当時の荒井由実さん)は1971年に作曲家デビュー、1972年には歌手デビューもしています。このデビュー曲はあまり売れませんでしたが1973年に出したアルバムがヒットし、徐々に売れ始めます。1975年にはあの日にかえりたい、ルージュの伝言などがヒットして一躍有名になります。1976年には松任谷正隆さんと結婚します。このように松任谷由実さんはこの相性の悪い大運でもそれほど悪い影響を受けていないようにも見えます。特にこの大運の終わりの方の1975年以降はとても悪い大運には見えません。これも松任谷由実さんの命式がこの大運に悪影響をあまり与えない命式だったことが影響していると思います。

1978年24歳の年に大運は正財になります。正財は大体誰にとってもとても良い運気の時期です。正財の時期には金運や家庭運が上がります。この時期はあまり外に出て活動を増やすよりも家の中で過ごす事の方が多くなるような時期です。付き合う人たちの人数も少なくなり、あまり派手に遊びまわりません。松任谷由実さんはこの大運の中で曲をたくさん作り続けます。自身のアルバムもどんどん出していきますが、そこに加えて他の歌手への楽曲提供も多くありました。1981年には守ってあげたいが大ヒット。日本を代表する歌手の一人となっていきます。

1988年34歳の年に大運は偏財になります。偏財もとても運気の高い時期です。この偏財の時期は正財の時期と違ってアクティブになり、外での活動が増えます。色んな場所に顔を出し、知り合いも増えます。金運も良いのですが出ていくお金も増える時期です。この時期にはバブルの時代になっており、CDは飛ぶように売れていく時代でした。この1988年に出したアルバムは150万枚を超えるセールス。1990年に出したアルバムはダブルミリオンを達成しています。とても人生を謳歌するような大運の時期です。松任谷由実さんの命式とこの大運の相性が少しだけ悪い部分もあるので、何もかもが良い方向に進んだ時期では無かったかもしれませんが、かなりの強運の時期ではありました。

1998年44歳の年に大運は正官になります。正官の時期には真面目さが強く出てきます。コツコツと何かを続けるのも苦になりません。この時期には一定の評価も受ける事の出来る時期です。サラリーマンなら出世に縁のある時期になります。権威や権力にも興味の出る時期でもあります。この時期にはシャングリラというコンサートツアーを行っています。このシャングリラではサーカスやフィギュアスケートなどの要素を取り入れた壮大なショーのようなコンサートになっていました。このシャングリラも観客動員数では100万人を超えるなど当時はとても話題になりました。また2005年にはいままで断ってきた紅白歌合戦にも出場しています。

2008年54歳の年に大運は偏官になります。偏官の時期はストイックさが出てきます。とにかく危ない橋があってもつい渡ってしまうような、前へ前へ行ってしまう時期です。松任谷由実さんのこの大運は少し命式と相性の悪い部分もあります。出てくる現象としてはやりたい事と現実のと乖離や理想の生き方になかなか到達できないと言った事が起きやすいです。この時期にも偏官の時期らしくやはり活動的にコンサートツアーや他の歌手などに楽曲提供等、精力的に続けます。

2018年64歳の年に大運は印綬になります。印綬の時期には学問や研究、芸事に強くなります。頭も冴えて芸能関係でもいい作品を創れるような良い時期となるでしょう。この時期には性格も大人しくなり、家で過ごす事が多くなるでしょう。また、伝統的なものや古風なものに興味が行きやすいです。運勢的にはまずまずの落ち着いた良い時期になるでしょう。

松任谷由実さんの命式と大運の巡りを見てきましたが、やはり命式に比肩がある人なので独立心とか行動力がすごくあります。松任谷さんは中学生の頃から、夜中に親の目を盗んでは家を出て有名人、文化人が集まるサロンのようになっていたレストランに通っていたと言います。また、通偏には偏印もありますので、偏印は現実感が薄いところが出やすいですので、つい思い切った行動に出がちです。しかもこの時の大運が傷官でした。傷官はまさに反抗期の少年少女のようになる時期。それに頭の回転も比肩のある人は早いので行動も速いし、楽曲作り等にも行動的です。偏印が有るので芸術性に優れた人となりますし、芸能芸術分野に興味も強くなります。12運のも大人のセンスのある星ですので松任谷由実さんの曲にピッタリ合います。

大運は20代、30代の頃に正財、偏財を迎えていますのでこの頃にとても良い運気を迎えていました。アルバムや、他の人に提供した楽曲もとても売れましたし、世間的な認知度もとても高まりました。その後大運は正官や偏官や印綬になりますが、この時期も悪い大運ではなく比較的落ちついてはいますが、まずまずの良い運気と見る事が出来ます。

問題となる10代後半からの相性の悪い食神の大運ですが、この時期も松任谷さんの命式が少し悪い影響を和らげる命式でしたので、若干悪い影響を和らげていたと思います。しかも食神は本来運気の良い大運ですのでそれほどは運気は落ちないですんだものと思われます。ただ、1970年からの3,4年はやはり強い凶作用の影響を受けていたのではないかとは思います。

松任谷由実さんの大運もやはり比較的若い頃に正財と偏財が巡ってきていました。成功する人はこのパターンが非常に多いです。命式も邪魔をする天干も無いですし、地支の方も日干にとって良い影響を与える物ばかりです。良い命式であると言えます。

これから松任谷さんは印綬の影響を強く受けますのでまたさらに芸術関連に強くなると思います。これからも素敵な音楽を作って聞かせてほしいなと思います。

それではこの辺で。

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