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当たる四柱推命 松本直也さんの命式

 
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今回は漫画家松本直也さんの命式を見てみたいと思います。

松本直也さんは2021年現在「少年ジャンプ+」で「怪獣8号」を連載されています。それまでも「少年ジャンプ」でねこわっぱ!を連載したり、ジャンプ+でポチクロという作品を連載されたりしていましたが、現在連載中の怪獣8号が今面白いと話題になっています。僕も少し読んでみましたが、面白い作品でした。作者の松本直也さんは実力はあるが、なかなかヒット作が出ず、不遇の時代を長く過ごしていたそうです。しかし、怪獣8号は現在大ヒット作品となっています。

松本直也さんの命式です。

  • 年柱 壬 戌 印綬 墓
  • 月柱 甲 辰 劫財 冠帯
  • 日柱 乙 酉    絶

現在の大運は2013年から正財です。

松本さんの日干です。乙の人は真面目で周囲との調和を大事にします。人を束ねる能力にも富みます。頑固で一途ですので、考え方の違う人とは意見を戦わせることもあります。周りの忠告が耳に入らない事も多いです。何度も何度も相手に食らいついていく粘り強さを持っています。コツコツと粘り強くやっていく所もあります。日干乙の有名人は他に萩本欽一さん、本田宗一郎さん、孫正義さん、山中伸弥さん(IPS細胞)、春風亭昇太さん、カラテカ入江さん、ウド鈴木さん、森永卓郎さん、和田アキ子さん、松任谷由実さん、有村架純さん、剛力彩芽さん等です。

通変印綬劫財です。性格とより表す月柱には劫財があります。劫財の人は自我意識が強いので自分の意見をはっきりと言えます。また、人に命令されるのを嫌います。仲間意識が強いので、年齢肩書関係なく誰とでも友達のように接する事が出来ます。人生においてハイリスクハイリターン的な生き方をしがちです。年柱の印綬は大人しく、真面目です。家庭的で品格があります。古風なものや伝統的なものを好みます。母親との縁が強いです。家庭を大事にします。人にものを教えるのがうまいです。

12運墓、冠帯、絶です。月柱の冠帯は社交的で活動的です。派手な服装を好みますし、そうした方が運気的に良いです。けんかっ早いところがあります。年柱のは深くまで物事を考える人です。研究に向きます。頭が良いですし、感性も鋭いです。字の通り、お墓参りをすると運が開けるとか言います。日柱はです。絶の人は考え方がとても複雑です。普通の人にはない考え方をしたりします。生活も不安定になりがちです。ただ、絶の人は才能を開花させると飛躍的に伸びる人が多いです。大物芸能人や大物漫画家さんで絶を持つ人は異常なまでに多いです。

松本直也さんの大運

松本さんの立運は1歳の年です。最初の大運は比肩です。比肩の時期には自我意識が強く出ますので、しっかりしていますし、自分の主張ははっきり言います。松本さんのこの大運は子供の頃の大運ですので、この比肩は少々気難しい子供になりがちです。割と一人でなんでもできる子供になると思いますし、一人での行動も多かったかもしれません。能力的にもしっかりとした子供時代だったのではないかと思います。

1993年11歳の年に大運は傷官になります。この大運が、松本さんの一番相性の悪い大運でした。傷官の時期には普通は感受性が強く出ます。なので、相手のちょっとした一言にも引っかかったり、イラっとしたりも多くあるでしょう。また、感性がとてもするどくなりますので、文才や、職人的な細やかな仕事にはとても才能を発揮できます。この大運は松本さんの命式との相性がとても悪いので、運気的にはこの時期が最も悪い大運になります。松本さんはこの時、大運自体は強いので凶作用は少し和らいでいたかもしれませんが、それでもとてもしんどい時期になったのではないかと思います。

2003年21歳の年に大運は食神になります。この食神は性格的には大らかになりマイペースさがとてもス良く出ます。また、人との接点も増えますし、人懐っこさも出ますので、人との縁はとても強い時期です。全体的な運気も普通は食神の大運では上がります。松本さんはいつから漫画家を目指したのかは分かりませんが、この大運の2005年にジャンプの新人賞を受賞します。2009年にはねこわっぱ!を連載します。

2013年31歳の年に大運は正財になります。正財の時期はとても運勢も強くなります。対人運も良いですし、金運、異性運もとても良いです。保守的なところが出ますので、誰とでも仲良くするわけではありませんが、気の合う仲間と楽しく過ごせる時期になります。松本さんはこの大運は少し、命式との相性が良くない所もありますので、少し凶作用も出ます。なのでこの大運は松本さんにとっては吉凶混合だったと言えます。この大運では松本さんは2014年から「ポチクロ」をジャンプ+で連載します。2020年からは同じくジャンプ+で怪獣8号を連載開始します。現在も連載中でジャンプ+では特に人気の高い作品となっています。

2023年41歳の年に大運は偏財になります。偏財の時期には運気的にも最高によく、金運、対人運、異性運ともとても良いです。活動的になり、色んなことに挑戦心が芽生えますし、成功率も高いです。この大運は今までのどの大運よりも良い大運です。松本さんはこれまで良い大運にあまり恵まれていませんでしたが、この大運はとても良い大運になります。特に2026年以降の方が運気的にはいいです。

松本直也さんの命式と大運の巡りを見てみました。松本さんの命式は木の気金の気が強いので、少し微妙な運勢となります。実力を出し切れないというのはこの命式からもわかる気がします。通変は漫画家さんに多い印綬もあります。印綬の方は家にいるのが好きですし、研究や芸事に優れていますので、漫画家さんには良いのかもしれません。12運は日柱のが目につきます。絶の人は本当に才能を爆発させる能力があります。絶のある人は子供の頃から何か才能を見つけて磨いていくと良いと思います。

大運の方ですが、あまり大運には恵まれていませんでしたが、2013年からの正財も基本的にはとても良い大運です。松本さんの場合は命式との関係から、少し凶作用も出ますが、基本的には色々な事に挑戦していく方が、成功の確率も高いですし、どんどん攻めていっても良い時期だと思います。正財には何かを受け継ぐという意味もあります。何か教えてもらったり、何か大事なものをもらったりするかもしれませんので、積極的に人とつながると良いかもしれません。次の大運の偏財は今よりもっと良い大運になります。この大運では活動性も増しますので、色んなことの挑戦されると良いと思います。運勢自体も良いですので、特に2026年以降は色々挑戦してみるのも良いと思います。

松本さんは確かに大運にあまり恵まれていなかったようです。実力が出し切れなかったというのはこの大運の巡りが大きかったのかなと思います。命式自体も大運の巡りによって受ける作用も違ってきます。大運によってかなり運勢に影響が出るという事を再認識させてもらいました。

それではこの辺で。

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