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当たる四柱推命 木下ほうかさんの命式

 
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今回は俳優木下ほうかさんの命式をみてみます。

木下ほうかさんは俳優さんで、かつてはよしもと所属のお笑いタレントでした。当時は新喜劇に出演されていたようです。現在ではスカッとジャパンという番組で嫌な上司役がウケて人気俳優となりました。役柄も変わった人の役をすることが多いらしいですが、本人の性格も少しクセが強いらしいです。

では木下ほうかさんの命式を見てみましょう。

  • 年柱 癸 卯 劫財 死
  • 月柱 乙 丑 傷官 衰
  • 日柱 壬 申    長生

現在の大運は2019年55歳の年から正官です。

木下さんの日干です。壬の人は大らかで柔軟性(人や環境に合わせる能力)があり、他の人が思いつかないような発想をします。現実的な知恵を持ち、社交的で優しいですが、したたかな計算高い所もあります。束縛を嫌います。壬の他の有名人は小田和正さん、村上春樹さん、郷ひろみさん、東野圭吾さん、関口宏さん、堺正章さん、前澤友作さん、有吉弘行さん、ダルビッシュ有さん、小池百合子さん、綾瀬はるかさん、石原さとみさん、沢尻エリカさん、広末涼子さん等です。

通変劫財傷官です。性格をより表す月柱には傷官があります。傷官の人は相手のちょっとした一言にイラっとしたり、反抗的になったりします。人に厳しい面があります。しかし、感受性が強くなって感性が磨かれますので、文才や芸事などで才能を発揮します。また、職人的な仕事などにも細かな違いを見出したり出来ますので力を発揮したりもします。年柱劫財は自我意識が強く、人から命令されることを極端に嫌ったり、自分の意見を押し通そうとする面に出やすくなります。また、劫財は仲間意識も強くなり、年齢肩書問わず友達のように接する事が出来ます。人生においてハイリスクハイリターン的な考えで行動しがちです。

12運死、衰、長生です。月柱はです。衰の人は知的で温和で慎重です。人のサポート役が非常に上手です。センスが光る物を持っていますので、そのセンスを生かして勝負すると良いかもしれません。また、人をサポートするような仕事も人を生かすだけでなく自分も輝きます。年柱はです。死の人は心配性な部分が強く出ます。マイナス思考になりがちでそれが強く出ると排他的な性格が強く出ます。直観力が強いです。また、神仏の影響をよく受けると言いますので、神社やお寺に参拝に行くと良いかもしれません。日柱は長生です。長生の人は人を裏切るのが嫌いな真面目な信頼のできる人です。ただ、人を信用しすぎて騙されたりもしがちです。家族(実家)を大事にしますし家族からの応援も多いでしょう。

木下ほうかさんの大運の巡り方

木下さんの立運は6歳の年です。最初の大運は食神です。食神の時期はとても運気的にも良く、大人であれば金運にも恵まれ、対人運も異性運も良く運気的に大変良い時期です。衣食住に困らないとされ、何か困ったことがあっても誰かに助けられることが多いです。マイペースな性格が強く出て、人懐っこくなり、子供時代ならとても可愛がられるような存在になります。ただ、やりたくない事には途端にやる気を失いだらけるところが強く出ます。忙しい仕事や生活リズムには合いません。

1979年15歳の年から大運は劫財になります。劫財の時期には自我意識が強まり、サラリーマンなら会社を辞めて独立したくなるような時期になります。仲間意識も強くなり、この時期は仲間と一緒に何かをするという事も開運行動になります。木下さんは16歳の年に井筒和幸監督の映画にオーディションを受けて出演しています。この頃から俳優の道を目指されていたようです。その後大学を卒業後よしもと新喜劇の団員となりますが、なかなか目が出ず、日の目を見ない日が続きました。劫財の時期には高い所に目標を置きますので、しんどく感じる事も多いかもしれません。

1989年25歳の年に大運は比肩に入ります。比肩の時期も自我意識が強くなり、自分の意見を強く持ちます。劫財の時期よりも、より自分の意見を押し通そうとするので一人での行動が多くなります。この1989年に本格的に俳優業をしようと、木下さんは東京に行きます。大運の変わり目にはこのように自分の人生において大きな出来事が多く起きます。この頃には事務所の先輩だったこともあり、島田紳助さんのお世話になり、役者だけではやっていけない部分を食事などの面で助けてくれていたそうです。この頃にはVシネマなどに出演していたそうです。

1999年35歳の年に大運は印綬になります。印綬の時期には真面目な部分が強く出ます。家庭を大事にして、家で過ごす事が多くなります。学問や研究、芸事に才能を発揮します。この頃もまだそれほど有名な俳優にはなっていませんでした。木下さんは業界の人らと積極的に会い、コツコツと人脈を広げていたそうです。

2009年45歳の年に大運は偏印になります。偏印の時期には芸術や芸能関係に才能を発揮します。この偏印は破壊と創造の星とも言われ、今までやってきたことを突然辞めて、新しいことに挑戦したり、変化をとても好みます。また、地道な同じことをずっとするような事も苦手になります。木下さんは2014年50歳の年に当時話題となった昼ドラの昼顔に出演することが出来ました。それに加えこの年には前述したスカッとジャパンで大うけして急に人気者になります。番組内でのセリフ、「はい、論破!」はこの年の新語流行語大賞にノミネートされるほどでした。この偏財の時期に木下さんはやっとブレイクしました。この2014年は食神の年で運勢的にも良かった年です。

2019年55歳の年に大運は正官になります。正官の時期には真面目さが強く出ます。エリート志向が強くなり、権威や権力に興味も出ます。サラリーマンなら出世する時期ですし、会社からの評価も得られる時期です。木下さんのような自由業でも社会的な評価の高まる時期です。木下さんはこの大運と命式の相性が少しだけ悪い部分もありますので少し凶作用も出ます。自分の生き方に対しての悩みや人との関係の悩みが出やすい時期です。

木下ほうかさんの命式と大運の巡りを見てきましたが、命式は月令も得ていますし、天干の流れも悪くないです。運気的には良い命式の方に当たると思います。月柱の傷官と年柱の劫財がありますのでどちらかというとアウトロー的な面が強く出ますし、傷官も強く出ますので、どうしても世の中を斜めに見てしまうので対人関係には悩みは多いかもしれません。ただ、運気的には強い方だと思います。大運の方は45歳の年から偏印になりました。偏印は芸能関係の仕事にとても相性が良いです。その前の35歳からの印綬も芸能関係にはなかなかいい大運ではありますが、やはり偏印の方が強いです。この時期に木下さんはとても人気を得ました。木下さんの大運の流れは割と平坦な流れ方をしていました。あまり浮き沈みの無いような流れでした。今現在も運気のみを見たらそれほど大きく上昇することも無く、大きく下がることもない時期と言えます。ただ、大運の偏印と木下さんの仕事がとても相性が良かったことから仕事で当たったといえると思います。このように自分の生き方や、行動の仕方を大運と相性の良い仕事の仕方や、行動をすることによって運気を引き寄せる事も可能だと思います。自分の大運や命式を見て自分の得意分野やその時の運気を見てその大運通りの行動などをすることはとても意味のあることだと思います。

それではまた。

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