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当たる四柱推命 風間やんわりさんの命式

 
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森さん
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今回は漫画家風間やんわりさんの命式を見てみましょう。

風間やんわりさんはヤングマガジンで食べれませんというショートのギャグマンガを連載していた漫画家さんです。他にも多数連載していた漫画はありますが、この食べれませんはデビュー作でありながら亡くなるまでずっと連載を続けていた漫画です。

実はこの風間やんわりさんは36歳という若さで亡くなっています。風間さんはお酒が大好きで吐血してもお酒をやめなかったそうで、亡くなった理由もお酒の飲みすぎによる肝機能障害だったようです。

ではその風間やんわりさんの命式です。

  • 年柱 丁 巳 偏官 死
  • 月柱 丙 午 正官 病
  • 日柱 辛 丑    養

風間さんの日干です。辛の人は性格は温和で優しいです。人から愛される愛されキャラです。細やかなところに目が届きます。センスがあります。特に美的センスがあります。人から見ると弱弱しく見えます。実際傷つきやすいです。思い込みが激しいところがあります。人の好き嫌いが激しいです。辛の他の有名人は小泉純一郎さん、今田耕司さん、中居正広さん、草彅剛さん、武田鉄矢さん、加藤浩次さん、山里亮太さん、ノブ(千鳥)さん、ナダル(コロチキ)さん、井上尚弥(ボクシング)さん、イチローさん、ヒカキンさん、吉田沙保里さん、安藤美姫さん、吉永小百合さん、篠原涼子さん、指原莉乃さん、などです。

通変偏官正官です。性格をより表す月柱には正官があります。正官の人は真面目で品格のあるいわゆるエリートタイプの人で、権威、権力にも興味があります。責任感も強いです。コツコツ努力をするのも苦にしません。年柱の偏官は負けず嫌いで責任感が強いです。とにかく一生懸命になってしまう性格です。困っている人を見るとほっておけないです。思った事が顔に出やすいです。

12運死、病、養です。月柱のはとにかくこだわりの強い人です。しかし、穏やかで優しい雰囲気を持っています。なので人から大事にされやすいです。また、直観力も強い人が多いです。空想力も強いですので、それを武器にするのも良いと思います。年柱のは心配性でマイナス思考になりがちです。神仏の加護を受けやすいと言われていますので神社仏閣などに参拝するのも良いかもしれません。日柱のの人は無邪気でやわらかなところがあります。なので年上の人から好かれやすいです。ただ、目下の人や年下の人にきつく当たってしまう人もいますのでそこは注意した方が良いでしょう。目下の者からは頼りにならないとか、恨みを持たれるとかいう事もこの養の人にはありがちな事ですので、目下の者に優しくしてあげると良いでしょう。また、人に影響されやすいです。

◎風間やんわりさんの大運の巡り◎

風間やんわりさんの立運は2歳の年です。最初の大運は偏財です。偏財はとても運気の良い時期です。行動的にもなり、周りのみんなからも好かれ愛されます。金運も対人運もかなり良い時期です。風間さんはこの頃はまだ子供ですので、金運などはあまり関係しませんが、友達の多い幸せな子供時代だったのではないかと思います。

1989年12歳の年に大運は正財になります。正財もとても運気の良い時期です。偏財の時期のように活動的ではありませんが、少人数の仲の良いグループで家の中などで楽しく過ごすような時期です。風間さんは高校生の時にもう漫画家デビューしています。食べれませんは1995年の18歳の年に連載が始まっています。この1995年も年運が偏財の年でとても運気の良い大運の良い年運の年でした。風間さんは若くしてとても良い運気の時期を過ごしていました。この時期に漫画賞に投稿していたというのもこの良い運気を上手に使っていると言えます。良い運気の時期に何もしないというのはとてももったいないです。自分の良い運気の時期には色々挑戦してみましょう。また、その大運、年運に合った行動をするというのも大事です。偏印の大運の時期には芸術関連や、音楽関連の事を始めるなど、傷官の時期には職人的な仕事や趣味に力を入れる、感情的になりやすいので対人関係に気を遣わないで済む仕事や趣味を始める等してみるといいと思います。風間さんは正財の時期に漫画家になりましたが、正財はコツコツと細かい作業も几帳面にこなせる時期でもあります。漫画を描くにもとても合うと思います。しかも運勢が強い時期なのでプロの道を目指すのも良い事です。

1999年22歳の年に大運は食神になります。食神の時期も基本的には運勢の高い時期になります。食神の時期には共感性も高まり、仲間と楽しく過ごせる良い時期です。食神という名の通り、楽しい食事や、趣味を仲間とともに過ごせる良い時期です。ただ、この食神の持つ仲間との会食も風間さんにとっては強く作用しすぎたと言えるかもしれません。風間さんのこの大運は命式を少し相性の悪さも持っていました。感情の抑制が出来にくい大運になっていました。時には神経過敏になったり、対人トラブルも起きたかもしれません。また、感情の抑制が効きにくいのでお酒も辞める事が出来にくくなっていたのでしょう。風間さんはこの時期にも食べれませんの連載に加えて、いくつかの連載作品を描いていました。仕事の方はうまくいっていたようです。

2009年32歳の年に大運は傷官になっていました。傷官の時期には感受性が強くなり、ちょっとしたことにイラっとしたり、引っかかるところが出てきます。ただ、風間さんのような職人的な仕事、芸能関係の仕事自体にはとても良い影響を受ける時期です。感性が強くなるので良いネタも浮かびやすくなる時期だったと思います。傷官の時期は文才も発揮できる時期でもあります。ただ、この時期も風間さんの命式との相性が少し悪い部分が出ています。でてっくる凶作用は前の大運と同じようなもので、感情の抑制に苦労するような時期です。とにかく理性が利きにくくなりますので、お酒の量も自分で歯止めが利きにくくなるようなことも出てきやすい時期だったと思います。風間さんはこの大運の2013年にお亡くなりになりましたが、この年は奇しくも食神の年でした。

風間やんわりさんの命式と大運の巡りを見てきましたが、大運の悪い所が少し強く出すぎたのでお酒をやめられなくなったという事と、命式も日干が陰の干(辛)で、12運も弱いですのでどうしても意志の弱さというのが出やすかったのかもしれません。周りの環境や、自分の今までの習慣に抗うという事がなかなかできにくい命式だと見る事も出来ると思います。

風間さんの漫画はとても面白かったです。日干辛でセンスがありますし、天干も月柱と日柱が丙辛ですので干合しています。運勢が良いと言えると思います。通偏も正官と偏官なので頑張り屋さんで細かい作業でも投げ出さずコツコツと出来る人です。そして何より大運がとても良い時期に漫画を描いて賞を受賞したという事が大きいと思います。これからも風間さんの作品は残り続けます。これからもたくさんの人に読まれるでしょう。

それではこんかいはこの辺で。

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