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当たる四柱推命 桂文枝さん(桂三枝さん)の命式

 
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森さん
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今回は桂文枝さんの命式を見てみたいと思います。

現在の6代目桂文枝さんは、昔の名前が桂三枝さんです。この三枝さんの方が僕にはしっくりくるのですが、これからだんだん文枝さんという名前に慣れてくるのでしょうか。「新婚さんいらっしゃい」は今も続く人気番組です。文枝さんは若い頃から関西地区では人気があるタレントさんでした。落語家さんというよりは、人気タレントと言った方がイメージが合うかと思います。その後東京でも活躍されました。現在はテレビ出演も減ってきましたが、全盛期には週に何本もレギュラー番組を持つ人気タレントさんでした。

では桂文枝さんの命式です。

  • 年柱 癸 未 偏印 養
  • 月柱 己 未 偏財 養
  • 日柱 乙 亥    死

現在の大運は2015年72歳の年から偏官です。

桂文枝さんの日干です。乙の人は人との調和を大事にします。人を束ねる能力に富みます。真面目で責任感が強いです。自分の考えに合わない人とは意見を戦わせます。頑固です。人から見るとおとなしくまじめな人に見られます。乙の他の有名人は萩本欽一さん、村上龍さん、孫正義さん、山中伸弥さん(IPS細胞)、春風亭昇太さん、橋下徹さん、カラテカ入江さん、本田宗一郎さん、和田アキ子さん、松任谷由実さん、剛力彩芽さん、有村架純さん等です。人をまとめる立場になる人が多い印象ですね。

通偏偏印偏財です。性格をより表す月柱には偏財があります。偏財は活動的で、お金にも縁がある人が多いです。ただ、入った分だけ使います。人付き合いもうまいです。インテリアやファッション等見た目にこだわります。自営業などの方が実力は発揮できます。年柱の偏印は芸術や音楽、芸事に縁があります。芸能界で活躍する人にとっては良い星です。飽きっぽいところがあって、今まで続けてきたこともパッと辞めて別の事を始めたりします。これは悪いことではなく、次のステップへ上がり、より高い場所に進む過程である可能性が高いですので辛抱が足りないなどという考えはしない方が良いでしょう。

12運養、養、死です。性格をより表す月柱はです。年柱にも養がありますので文枝さんはこの養の影響を強く受けます。養の人は何故か人から好かれます。愛されキャラです。しかし目下の者や年下の物に厳しく当たってしまうという部分もあります。若い頃の明石家さんまさんが当時の三枝さんに楽屋でいつも叱られていたというエピソードをよく番組でしていますが、それもこの養が強く出ているせいなのでしょう。しかも2つもありますのでかなりそういう部分は出やすいです。あと、養は人に影響を受けやすいです。日柱のは心配性であることを表します。人を心から信じない部分もありますので人から見ると排他的に見られることもあると思います。あと直観力が強いです。

◎文枝さんの大運の巡り◎

文枝さんの立運は2歳の年です。最初の大運は正財です。なかなか良い大運の時期だったと思います。正財の意味する、しっかりした家庭的な優等生っぽい子供時代を過ごしたのではないかと思います。

1955年12歳の年から大運は食神に変わります。食神ですので少しわがままですが、楽しい事をとことん追求するような時期なのですが、文枝さんのこの食神の大運はご自分の命式と相性の悪い大運でした。なので食神の悪い部分が出やすくなります。楽しみや異性運も本来の食神の良い影響を受けられず、厳しい時期だったと推測されます。

1965年22歳の年から大運は傷官になります。文枝さんは大学時代に落語研究会に入り、その後大学を中退し、プロの落語家になりましたが、早くからタレントとしての人気が出て、この時期にどんどんテレビ出演が増えていきました。この傷官の時期もタレントさんにとっては良い時期です。感受性が高まり、文才や表現力、芸事に冴えが出てきます。ただ感受性が高まるためにちょっとしたことでイラっとしたり、トラブルも起きやすいです。この傷官の時期は反抗期の少年に例えられる時期です。

1975年32歳の年から大運は比肩に入ります。比肩の時期は独立や別れ、自我の高まりなどを表します。この時期当時の三枝さんは大阪ではかなりの人気を得ています。全国的にも知名度は高まっていきました。傷官の時期に引き続き、この比肩の時期も自我が強まって他人に厳しくなっていたかもしれません。文枝さんのこの大運の地支の卯も命式の未と半会しますので余計に自我が強く働いたかもしれません。

1985年42歳の年から大運は劫財になります。この大運の時期には仲間意識も出てきますし年齢問わず仲良くしますので、前の大運までの自我の強さは抑えらえたのではないかと思います。ただ、この劫財は豪快な性格も出てきますので芸人さんとしては良いかもしれませんが、お堅い職業の人は羽目を外さないように注意した方が良い時期です。

1995年52歳の年から大運は偏印になりました。偏印の時期は芸能人の人には良い時期です。芸術、音楽、芸能関係に縁が出てきますし、人が思いつかないようなアイデアも湧いてきます。ただ文枝さんにとっては少し命式と相性の良くない時期ではありました。なので私生活ではあまり良い時期では無かったかもしれません。

2005年62歳の年から大運は印綬に入ります。この印綬は学問や伝統、プライド、母性父性にえんがありますので落語家さんの文枝さんにとっては原点回帰の時期になったかもしれません。伝統文化の落語にも力が入った時期かもしれません。

2015年72歳になる年から大運は偏官に入ります。偏官の時期は芸人さんにとっては少し厳しい時期かもしれません。発想力にかけては少しお堅くなる時期ですので面白いアイデアは出にくい時期でしょう。ただ、偏官の時期は闘争心とか頑張る力が出てきますのでストイックに色んな事に取り組んだりはしがちです。あまり頑張りすぎて怪我や病気になったりしやすいのでそこは注意した方が良いです。

◎まとめ◎

桂文枝さんはもともと通偏に偏印が有り、12運にもが2つもあって芸能人には向いている命式の人だと思います。火の勢いが強い文枝さんの場合表現力も良くなりますし、芸能人としてはすごく良いです。大運も傷官の時期に売れ始めましたし、次の32歳からの比肩の時期も自分の命式の特徴を強めてタレントとして人気を得ました。逆にタレントとして生きてなかったらうまく世の中で生きていっていないようにも思います。やはり芸能人に向いている命式の方なのだと思いました。しかし、よく言われるように当時の三枝さんは若手や他の芸人さんにはかなり厳しかったそうです。12運に養が2つもありますし、この売れ始めた頃の大運も傷官、その次の32歳からの大運も比肩ですからかなりの気難しさは出たと思います。(特に目下の者に対して)ただ、芸人として生きるには向いている大運でした。

その後も芸人さんに向いている大運が長く続きました。今の大運は芸能人向きではありませんが、もうここまでの大物になればあまり関係は無いのかもしれません。意欲的にはなる時期ですので色んな事に挑戦されるかもしれません。これからも楽しい番組を作って楽しませてほしいですね。

今回はこの辺で。

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