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当たる四柱推命 JKローリングさんの命式

 
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森さん
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今回はハリーポッターの作者のJKローリングさんの命式を見てみたいと思います。

JKローリングさんは小説で映画化もされ大ヒットしたハリーポッターの原作者です。小説ハリーポッターは日本で言う児童文学作品で主人公のハリーポッターが自分が魔法使いの一族だと知らずに育ちやがてあるきっかけで魔法学校に通う事になり、そこからだんだんと自分の生い立ちや自分の両親を殺した魔法使いの事を知り、その魔法使いとの闘いに向かっていくストーリーです。この小説はイギリス国内で大手の出版社に出版を次々断られ、ある小さな出版社でやっとのことで発売されます。やがてこの本はだんだんと人気を得ていき、アメリカや他の国でも出版されると爆発的に人気を得てやがて世界で最も売れた児童文学と言われるまでになりました。作者のJKローリングさんはこの作品を書いている時は1人の子供を抱え生活保護を受けたり、貧困の真っただ中で書いていました。一時は自殺を考えたこともあると後に語っています。この本が売れたので今や大富豪の仲間入りをしたJKローリングさんですが、ハリーポッター関連で得た収入は560億円だったと言われています。今もハリーポッター関連の商品は売れていますのでこれからも伸びていくのでしょう。

ではJKローリングさんの命式です。

  • 年柱 乙 巳 印綬 建禄
  • 月柱 癸 未 正官 衰
  • 日柱 丙 戌    墓

現在の大運は2018年53歳の年から傷官です。

ローリングさんの日干です。丙の人は明るく華やかで活動的です。すぐにその場の中心的人物になれるような人です。ただ、競争意識が激しい所もあり、人から攻撃されるとすぐに反撃に出ます。自分本位になったりすることもあります。その時の気分に大きく左右され、喜怒哀楽も出やすいです。個性を大事にして平凡な生き方を嫌います。人に縛られることを嫌います。頭の回転は速いです。丙の有名人は日本人では他にいかりや長介さん、志村けんさん、野村克也さん、鳥山明さん、池上彰さん、さだまさしさん、二宮和也さん、坂上忍さん、又吉直樹さん、村田諒太さん、八村塁さん、はじめしゃちょーさん、新海誠さん、阿川佐和子さん、上戸彩さん、橋本環奈さん、柴田理恵さん、イモトアヤコさん等です。

通変印綬正官です。性格をより表す月柱には正官があります。正官の人は真面目でエリート志向です。品格を大事にして、権威権力に興味を持ちます。プライドが高くブランドに弱いです。真面目で信頼感もありますが、堅苦しさを感じさせるかもしれません。バランス感覚がよく、集団の中で活躍し、やがてトップにまで上り詰めるような人です。年柱は印綬です。印綬の人は学問や研究に才能を持ちます。計画的に物事を進められ穏やかで優しいです。理屈っぽいところがあります。母性父性が強く実家や家族を大事にします。

12運建禄、衰、墓です。月柱はです。衰の人は知的で温和です。センスは抜群ですが、控えめな性格なので人のサポート役が上手ですし似合います。年柱は建禄です。建禄の人は包容力があり、堅実で真面目で現実的です。運勢的にも良いです。観察力があり、人の力量を見極める能力も高いです。日柱はです。墓の人は深くまで物事を考えます。冷静で先の事を見る目にも長けています。研究職や受験生には良い星です。計画性もあり、しっかりしています。墓の人はお墓参りをすると運勢的に良くなると言われます。

JKローリングさんの大運の巡り

ローリングさんの立運は2歳の年です。最初の大運は偏印です。偏印の時期には芸術や芸能関連に興味が向きますし、その才能も発揮されます。最初の大運が偏印なのはさすがローリングさんです。この大運では色んな芸術関連に興味が向きますし、力も発揮されますので芸能関係の人や作家さんなどにはとても良い時期になります。ローリングさんは子供の頃から物語を書くことは好きだったようで6歳の時には「Rabbit」というウサギのお話を書いたそうです。しかし、学校ではがり勉とからかわれいじめられることもあったそうです。偏印の時期は芸術芸能関連にはとても強いのですが、私生活には少し暗雲が立ち込める事もあるようです。それは偏印の時期には芸術性が増すために少し人と違った発想が出るためではないかと思います。人は自分と違った考えや発想をする人を嫌ったり、近づけなかったりする一面がありますので、この偏印の時期にはそういった事も考えに入れて行動すると良いかもしれません。

1978年13歳の年に大運は印綬になります。印綬の時期には学問や研究に興味が湧きますし才能も発揮します。また、伝統的なものや古風なものにも興味が向きます。活動性は低くなり家で過ごす事も多くなる時期です。真面目さが強く出ます。ローリングさんはこの時期には小説も書きますが、色々書いては見るもののどれも完成するには至りませんでした。学生生活と小説の両方をするのは難しかったのかもしれません。

1988年23歳の年に大運は比肩になります。比肩の時期には自我意識が強くなり自立心や独立心がとても強くなります。人から命令されるのを極端に嫌いますし、サラリーマンなら独立して自分のお店を持ったり起業したりしたくなるような時期です。ローリングさんは大学を1987年に卒業後は秘書として働きますが、あまり仕事には乗り気になれなかったそうです。この頃は働きながら大人向けの普通の小説を書いていたそうですが、2本の完成原稿がありましたが、世の中には出回ることなく終わりました。ハリーポッターの着想が出来たのは1990年の事でした。25歳になる年です。この時にはまた色々転職していて派遣秘書の仕事をしていた時の事でした。週末にマンチェスターからロンドンに帰るために電車移動していた時にいきなり頭に浮かんだそうです。ローリングさんはもともと小説を書くために色んなお話を隙間時間などに頭で思い描いていたそうですが、この時はメモ用紙も無く必死で頭に描いて物語を考えていたそうです。家に帰り、ノートにその時の事を思い出しながら書き留めました。その後ローリングさんは転職を繰り返しながらハリーポッターは少しずつ書き続けられ完成に向けて歩き続けます。この職をどんどん変えていったことも比肩の人から命令されるのを嫌う性質のためだったのかもしれません。1992年には結婚して妊娠しますが、その時にはすでに二人の仲には亀裂が入っていたそうです。1992年はローリングさんの命式との相性が悪かった年でした。1993年に出産しますが、夫とはそのあとすぐに別居します。この時はローリングさんは住む場所などは妹の家でお世話になったり生活保護と住宅手当をを受けてアパートで生活していたそうです。しかしこの時ハリーポッターの1作目の賢者の石が完成します。1995年いくつもの出版社に出版を断られますが、ブルームベリー社という子供向けの本をたくさん出版している会社からハリーポッターが出版されることが決まりました。1997年にハリーポッターは出版されます。最初の出版部数はわずか500部でしたが、その3日後アメリカの出版権をめぐるオークションで値段がとんでもなく吊り上がりました。その後アメリカでの初版は5万冊でした。アメリカでのヒットを受けこの作品は瞬く間に人気作品となりました。大運比肩は離れたところに運が転がっているとも言います。今いる所から距離的に離れたところで運をつかむという性質もあるそうです。ハリーポッターはイギリスだけの出版だったとしてもそこそこ売れる事になったのでしょうが、アメリカやその他の国で開花した作品とも言えます。

1998年33歳の年に大運は劫財になります。劫財の時期にも自我意識は強くなります。なので人から命令されることを嫌いますし、サラリーマンであれば、会社から独立したいという気持ちは強くなります。劫財の時期はハイリスクハイリターン的な生き方をしますので豪快さも出ます。また、仲間意識が強くなり、年齢肩書を問わず誰とでも友達のように接する事が出来るようになります。この大運はローリングさんの命式と少しだけ相性の悪い部分がありますので、少し凶作用が出ます。この時期にはハリーポッターは続々と続編が出版されどれも大売れでした。映画化もされ、世界中で大ヒットしました。関連グッズも売れローリングさんは大金持ちになります。この大運の2001年に再婚します。

2008年43歳の年に大運は食神になります。食神の時期にはマイペースさが強く出ます。また、楽しみごとに興味を惹かれます。のんびりと生活するのが似合う時期です。ハリーポッターはこの時期にも相変わらず世界中で人気を維持します。また、ローリングさんは大人向けの長編小説にも挑戦しています。この時期には自分の興味のいくところに忠実に向かっていきます。

2018年53歳の年に大運は傷官になります。傷官の時期には感受性がとても強くなり、相手のちょっとした一言にもイラっとしたり、反抗的になったりします。ただ、感性が高まるため文才や芸事、職人的な仕事には才能を発揮します。ローリングさんはこの時期に過激な発言を繰り返しネットなどは炎上する事もありました。この大運ではこのようになんにでも反抗的な見方をしたり、攻撃的になったりします。さらにこの大運はローリングさんの命式と非常に相性の悪い大運です。この時期にはリスクのある行動はとらない事が一番です。あまり動かず、次回作を自宅でゆっくり考える等した方が良い時期です。2028年から偏財のとても良い時期に入りますので、それまではあまり動かない方がよいと思います。この今の大運傷官はとても感性が研ぎ澄まされますので作品作りにはとても良い時期です。

Jkローリングさんの命式と大運の巡りを見てきましたが、命式の通変には家族を表す印綬とエリートを表す正官が入っています。色んな作家さんや漫画家さんの命式を見てもそうなのですが、通偏には結構顕著にその人が作る作品の特徴が出ます。この通変だからこの通変の特徴の作品が生まれるのかもしれませんが、もしかしたら自分の通変の特徴通りの作品を作ると才能がとても発揮されるので売れる作品になるのかもしれません。物を作る仕事をしている人はこの事も頭に入れて作品作りをしてみるのもいいかもしれません。12運は建禄、衰、墓となかなか運気的にも良いですし、小説を書くにも良い12運です。建禄もセンスいいですし、墓は深くまで考える人ですので小説家にとても向いています。

大運はハリーポッターが作られたのは比肩の大運でした。比肩は会社勤めなどは嫌いますので、ローリングさんは何とか小説家になろうと必死で頑張っていた時期なのかもしれません。元々ローリングさんは日干がですので平凡な生き方を嫌うところがありますので、この比肩の時期にさらにそれが強まったのでしょう。夫と別れても幼い子供を抱えて生活保護を受けながらの生活の中でも小説を書くことは辞めませんでした。比肩の時期は頭の回転も速くなりますので小説を書くのにも悪くない大運だと思います。しかし、この下地には幼い頃の偏印の大運で培った作品作りの能力があったのかもしれません。このようにその大運で培った能力は違う大運になってもいつか花開く時が来るかも知れませんね。

それでは今回はこの辺で。

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