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当たる四柱推命 大運の変わり目に運命の変わり目を迎えた林修さんの命式

2020/03/17
 
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森さん
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今回は予備校講師でありながら人気タレントでもある林修さんの命式を見てみましょう。

林修さんは驚異的な知識力と話のうまさで今や人気タレントの一人として世間的にも認知されていると思います。今でしょ!のCMが流行って、流行語大賞を受賞したのが2013年です。(CM自体はその数年前から放送されていました)CM内の一言があんなに世間に流行するのもなかなか珍しい事です。視聴者の皆さんもあの短いCMの中の一言がこんなに注目されるという事はあの短いセリフの中に林修先生の何か才能のようなものを感じ取っていたのかもしれませんね。

林修さんはその2013年にはもうワタナベエンターテインメントのタレントになっています。芸能プロダクションもきっと争奪戦を繰り広げていたのでしょう。

林修さんは東京大学法学部を卒業して一度銀行に就職しますが、すぐに辞め、塾講師などを経た後予備校講師となり活躍します。そして2013年のCMがきっかけになってタレント活動を開始します。

◎林修さんの命式◎

では林修さんの命式です。

  • 年柱 乙 巳 偏官 帝旺
  • 月柱 甲 申 正官 沐浴
  • 日柱 己 未    冠帯

現在の大運は比肩です。この大運は2013年からの大運です。まさしく大運の変わり目が人生の大きな変わり目になっていますね。なので、2023年からは大運は変わります。次の大運は劫財になります。

林修さんの日干です。己は多才な人が多いです。一つ一つの才能も群を抜いてすごい人が多いです。基本物静かなタイプの人が多いです。勉強家で計算高さもあります。考え方もバランスが取れています。本音を隠すところがあります。有名人で他には、北島三郎さん、秋元康さん、アントニオ猪木さん、有田哲平さん、中島みゆきさん、山口百恵さん、水卜麻美さん、深田恭子さん等がいます。すごいメンバーですね。

命式は木と土が強いですね。自分なりの正義感も強いのかもしれません。

通偏には偏官正官があります。官星であるこの偏官と正官はどちらも仕事を表します。月柱にある正官が林修さんの性格を表します。正官は品格を大事にする真面目な人に多く出ます。いわゆるエリートですね。コツコツやる事にあまり苦手意識はありません。権威に執着があります。権威を得たいと頑張ります。プライドが高いです。集団の中でどんどん出世していきやがてはトップクラスへと行くようなイメージの人です。

偏官が年柱にあります。年柱の方は特に子供の頃によく出てくる性格です。偏官は負けず嫌いで責任感も強いタイプ。自分を犠牲にしてでも頑張ってしまうときもあります。また、思ったことが顔に出やすいという特徴もあります。感情的になりやすいです。

12運帝旺、沐浴、冠帯とあります。強い12運ですね。特に性格に強く出る月柱は沐浴です。沐浴は、変化や刺激を求めるところがあります。自由大好きな人です。一説には浮気の星とも言われることもあります。それは沐浴の人が目移りしやすい性格を持つからだと思います。好奇心旺盛だともいえますので、色んなものに興味を持ちやすいです。帝旺と冠帯は12運では人に対して高圧的な態度をとってしまうことが多いと見られます。林修さんはそんな感じはしないですね。帝旺の人は特に人間としてパワーあふれるような人ですし、人に命令されるのも嫌いです。なので、人の下で働くという事自体が苦手な人も多いと思います。林先生のように、自由業のような仕事の方がその人の才能を伸ばしやすいと思います。また、帝旺の人は自分の力を出し切れていないと、爆発してまわりに当たり散らしたりしやすいです。その意味でも自分の力で生きていった方が良いかもしれません。冠帯は自分に自信がある人が多いです。けんかっ早い人も多いです。冠帯の人は地味に生きるより派手に壮大に生きたほうが自分の力を出しやすいですし、運勢的に考えてもその方が良いと思います。

◎林修さんの大運の巡り◎

では、林修先生の過去を見ていきましょう。

林修さんは8歳で立運してます。8歳からの大運(10年運)は偏財です。とても運気的にも良い時期でした。この頃はとても楽しい毎日だったんではないでしょうか?偏財の時はとても活動的にもなりますし、運勢もとてもいいです。林修さんは子供の頃は本を読むのが好きだったらしく、中学生の時に1000冊ほどの本を読破していたそうです。

1983年18歳の年には大運は正財に変わりました。正財もとても良い時期です。特にこの変わり目当たりの時期も林修さんの命式とも相性も良いですし、運気はとても良いです。

林修さんは銀行に入社した後、その年には退職しています。希望していた部署に入れなかったのがその原因だそうです。やはりプライドの高さや人の指図で左右されたくない性格が出たのかもしれません。この年が何年にあたるのかは分かりませんが大学卒業後すぐだとして1988年かもしれません。1988年は林修さんの命式にとっては相性の良くない年。悪い年でした。林先生はその後家庭教師をしたり会社を興したりしていますがなかなかうまくいかなかったようです。林先生自身でこの時期の事を空白の3年間と呼んでいるらしいです。なので3年ほどうまくいかなかった時期があったようです。四柱推命で見ても1988年は悪い年で、その翌年も影響を受けますのであまり良くはない年だったかもしれません。1990年は傷官の年でしたので、感受性が強くなってイライラは多かったかもしれませんが運気的には回復してきている年だと思います。

その後東進ハイスクールに入って予備校講師としての人生がスタートします。

1993年28歳から大運は食神に変わりました。この頃の林修さんが何をしていたのかのデータはありませんが、この食神の時期は基本良い時期ではあるんですが、林先生の命式と少し相性が良くない部分もあります。この時期には愛情問題や対人関係の問題が起きやすいです。特に1997年あたりは注意年でした。

2003年38歳から大運は傷官に変わりました。傷官の時期も林先生にとってはそれほど運気的に言うと良くも悪くもないような時期です。争いごとには注意しなくてはいけない時期です。また、感受性が高まるので、仕事に関しては急激に伸びる事もこの時期にはよくある事だと思います。

林先生は2009年に東進ハイスクールの専属になって、その年にはあのCMも公開されていたそうです。この頃は林先生の運気も上がったり下がったりを年ごとに繰り返しているような時期ですね。2007年に偏印の年でもあり、下がっていますが2008年からは上がったりというような感じです。

◎まとめ◎

2013年48歳の年には大運は比肩に入りました。大運の変わり目には大きな出来事があります。林先生はこの年流行語大賞を受賞しますし、芸能プロダクションに所属することになりました。大運も独立を(プロダクションに入るのが独立を表すかというとそうでもないかもしれませんが)表す比肩です。ただ、この比肩の大運は林先生の命式にとって悪い大運です。この頃からテレビで大活躍されていますが、運勢的には悪い時期という事になります。2015年から2017年頃が底だったかなと見る事が出来ます。あれだけ活躍しているのに運勢が悪い時期と言い切るのも勇気がいりますが、でもそうなっています。今後少しずつ回復していきます。比肩の悪い意味として出るので、自分を出すことに関してのトラブルとか、ライバルや家族との確執とか自分のやりたい事が出来ていないとかに出るかもしれないですね。

いずれにしてももうすぐ大運は変わりますので、そういった問題はあったとしても(無いかもしれませんが)終息に向かうと思います。

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それでは、このへんで。





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