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当たる四柱推命 知恵を使う癸の蛭子能収さんの命式

2020/03/17
 
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森さん
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今回は蛭子能収さんの命式を見てみましょう。

蛭子能収さんといえば、あの独特な絵の漫画を描く人で、タレントとしても色んな番組に出ていらっしゃいます。昔はドラマにも出ておられました。今はダメっぷりが面白いという事でそこにフォーカスを当てたような出演の仕方をしていることが多いみたいです。

●蛭子能収さんの命式●

蛭子能収さんの命式です。

  • 年柱 丁 亥 偏財 帝旺
  • 月柱 庚 戌 印綬 衰
  • 日柱 癸 酉    病

現在の大運が比肩です。来年が大運の変わり目で来年からは劫財となります。ちょうど大運の変わり目ですので何か大きな出来事が今年来年であるかもしれませんね。

今の大運は比肩ですので、比肩は四柱推命では独立や自分を強く前に出すという意味がありますが、蛭子さんの場合はもともと自分で生計を立てていらっしゃいますので、これ以上独立という事は出来ませんので、この場合は蛭子さんのキャラがより強く出る時期であると見た方が良いと思います。しかもこの比肩は蛭子さんにとっては少し強く出すぎるという部分も出るかもしれません。この比肩は蛭子さんの命式にとっては少しだけ相性が良くないところがあります。暴走する言う言い方があっているかなと思いますが、普段ならブレーキを掛ける場面でも、この大運の間は突っ走ってしまうような時期です。

蛭子さんの日干です。癸は穏やかで、奉仕の精神を持ちます。人を見る目があります。情報分析が得意です。プライドが高く、慎重に事を運びます。空想するのが好きです。癸の有名人は他にはタモリさん、明石家さんまさん、桑田佳祐さん、神田うのさん、佐藤栞さん、芦田愛菜さんがいます。

の象意が強く出ています。特に性格を表す月柱が根をもつ庚ですので、庚の性格も強めに出るもしれません。

通変偏財印綬です。偏財のお人よしで、困っている人を見るとほっておけません。お金も入ってきても使ってしまうところがあります。行動的です。ちなみに蛭子さんはギャンブルが大好きですが、偏財はギャンブル好きな人に多く見られます。印綬の方は伝統や学問に縁がある星です。計画性があって穏やか、プライドが高く、母性が強いとか母親と縁が深いと見ます。

12運は、帝旺があります。帝旺は運気としては12運中最強です。何かに打ち込んだらすぐにその世界でも頭角を現してきます。しかし、打ち込むものが何もないと力を持て余して常にイライラしていたりしてしまいます。性格的には誰から命令されるのも嫌います。パワーがある分取り扱いが難しいといった感じでしょうか。

はセンスがあり、自分の仕事もうまくこなせますが、人のサポート役をすればその才能を遺憾なく発揮するでしょう。蛭子さんはテレビで見ている限りは、わがままでワンマンな感じを受けますが、本来は人のサポートなどを得意とする能力をお持ちなのではないかと思われます。

また、日干癸のプライドの高さプラス12運の帝旺のプライドの高さ、月柱の天干の根を得た庚の影響も強く出て、人の意見を聞かないところが強く出ているのかもしれません。

●蛭子能収さんの大運の巡り●

では蛭子さんの過去の大運を見ていきましょう。

立運は4歳で偏官です。子供の頃は真面目なお子さんだったのかなと思います。真面目が過ぎて感情的になったり、自分を追い込む事もありがちな時期です。活動量は多くなりがちです。

1961年の14歳からは大運が正官になりました。正官はエリートの道を目指すという気持ちが強く働く時期です。真面目にコツコツと頑張れるし、それなりに結果も残します。蛭子さんの場合は1964年を底に1965年の後半ぐらいから運気は上がります。

1971年の24歳になる年に大運は偏財に入ります。偏財は大体誰にとっても良い時期になります。蛭子さんにとっても良い大運です。ですが、蛭子さんの命式から見てみたら、1974年あたりから本格的にこの偏財の良い時期の影響を受けます。ただし、蛭子さんはこの時期は生活にはとても困窮していた時期だったそうです。蛭子さんは1970年(こちらも大運の変わり目といっていいと思います)に上京して、いろんな職業を経験されているようです。1973年にサラリーマンをやりながらも漫画家としての活動も始めます。蛭子さんの絵が物語っているようにアンダーグラウンドの漫画雑誌などで作品を連載されていました。サラリーマンをやりながらも家族を抱え、生活保護を受給されていたと言います。サラリーマンをしていて生活保護を受けていたというのがよくわからないのですが、偏財の時期は入ってくるお金も多いですが、出ていくお金も多くなる時期ですので、ギャンブルとか何かにお金をつぎ込んでいたのでしょうか?その辺がいまいち情報が無くてよくわかりませんでした。

1981年に大運は正財になります。この大運の変わり目の年に蛭子さんは単行本を出して、サラリーマンを辞め、本格的に漫画家一本でやり始めます。蛭子さんの命式にとってのこの正財の大運は少し問題の出やすい時期でした。対人関係や本人の過信などで失敗しやすい時期です。しかし、正財自体の運気は良いので大事にはなりにくかったとは思います。蛭子さんはこの大運の後半ぐらいからテレビ出演もされ始めます。

1991年、44歳の時に大運は食神になりました。この年前後は蛭子さんの命式にとってはあまりよくない時期でした。しかし、その後大運食神の時期ですので運気的には上がっていきます。

2001年51歳からは大運傷官です。漫画家やタレントとしては才能を発揮できる良い時期ではありますが、個人としての蛭子さんにとっては、厳しい事も多い大運の時期だったと思います。

2011年61歳からは冒頭でも出ましたが現在の大運の比肩です。

●まとめ●

蛭子さんは日干です。癸は10干のうちで一番弱い干だと言われます。その分知恵を使って戦います。なので、人とのコミュニケーションと頭も良さを使って巧みに世の中を渡っていける存在なんです。癸の方で生きにくいと感じている方は、そのあたりのことも考えに入れてうまく世の中を渡って行けるように知恵を使って生きていくと、少しは生きやすくなるかもしれないですね。

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それではまた。



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