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当たる四柱推命 Dr.コパさんの命式

2020/03/03
 
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森さん
四柱推命士の森が皆さんと一緒に幸せになろうと楽しんでいくブログ。 メルカリでも占い始めました。お気軽にお声かけ下さい! https://www.mercari.com/jp/u/247955093/ コメントをくれた方、申し訳ないです。いままでアイフォンに転送してたんですがフィルターにかかっちゃって届かなかったんです。(フィルターはもう解除しました)

今回は、風水でおなじみのDr.コパさんの命式を見てみようと思います。

Dr.コパさんは風水を日本に広めた第一人者という印象があります。風水の本は毎年出していて、しかもけっこう毎年売れているらしいです。ご本人は神職もされていますし、コパさんのお父さんもお爺さんも神職をしていて、しかも方位学とか運勢の事については研究もしていて、かなり詳しかったようです。前にも書きましたがコパさんは子供の時からお父さんに開運方法を教わっていたと言います。現在は馬主としても有名で、コパさんの馬はやはり強運なのかかなりお強いイメージがあります。

Dr.コパさんの命式

ではDr.コパさんの命式です。

  • 年柱 丁 亥 傷官 長生
  • 月柱 甲 辰 比肩 衰
  • 日柱 甲 申    絶

です。現在の大運は丁酉の傷官です。

この方もやはり運が強いです。月令を得ていますし、甲が二つあります。木の要素が強いですね。四柱推命では命式のバランスの良さを大事にしますが、日干が強いこともまた大事です。この命式では日干の甲がかなり強められていることが分かりますね。しかもこの命式の中に木の要素を攻撃する要素もありません。お父さんもお爺さんも運勢の研究をしていたという事ですが、やはり運の強い子供を作る方法を知っていたのかな?と思ってしまいますね。

日干です。甲は真面目でまっすぐ。向上心が強い。真面目過ぎて短気になったり、自分の正義感を人に押し付けたりすることも出てくることがあります。

甲の他の有名人は、石原慎太郎さん、松本人志さん、浜田雅功さん、岡村隆史さん、陣内智則さん、松岡修造さん、上沼恵美子さん、藤原紀香さん、ローラさん等です。何となく共通している部分もある気はしますね。

通偏には傷官比肩がありますので、意外と気が強い所もあるのかも知れません。

12運は少し弱いように見えるかもしれません。しかし長生は安定感があるし、他人に親切で裏切らない性格ですので、人からの信頼度は抜群です。あと、長男長女の役目をしなければならないという意味もあります。

は知的で温和。人をサポートするのが上手です。センスもあり、運勢的にも強いほうです。

は複雑な心理構造で、マイナス思考に陥りやすい面もあります。職業もコロコロ変えたりする人も多いです。ただ、自分の武器を見つけたら飛躍的に大開運して大活躍することが多いのも絶を持つ人の特徴です。前の記事にも書きましたが、絶を持つ有名人は芸能界でも大活躍されている人に多いんです。明石家さんまさんも、松本人志さんも美輪明宏さんも、木村拓哉さんも、有吉弘行さんもマツコ・デラックスさんも島田紳助さんも今田耕司さんも岡村隆史さんもさまぁ~ずのお二人共も、小室哲哉さんも、尾田栄一郎さんもあだち充さんも浦沢直樹さんも高橋留美子さんも秋本治さんも高橋陽一さんもイチローさんも持っています。大物に多いようです。

コパさんは風水や開運方法を子供のころからきっとやってきたんだとは思いますが、生まれた時からもう運勢的にはかなり強かったと思われます。

Dr.コパさんの大運の巡り

小学生から20歳前ぐらいまでのコパさんの大運は印綬でした。学問とか伝統とかを表します。伝統を表しますので、この頃からもうコパ家に伝わっていた開運方法は伝えられていたのかもしれません。あるいは家業の神職も次ぐことを決めていたのかもしれません。コパさんにとってのこの大運は少し波乱を含んだ時期ではありました。心の状態が不安定だったかもしれません。

20歳前から大運が偏印に変わりました。この偏印はだれにとっても少し運勢的には落ちるときです。偏印の時期だからと言ってそれだけでとても悪い時期とまではなりませんが、心が不安定でそれまでやっていたことを急に辞めたり、内向的になったりもします。この時期に芸術や宗教に興味を持つ人も多いです。

今回コパさんの過去を調べようとしましたが、あまり過去に関する情報が無く、検証は出来ませんでしたが、一応こんな感じだったのではないかという感じで書いていきます。

1976年、29歳からコパさんの大運は正官の時期に入りました。コパさんにとってはここからの10年間が一番しんどい時だったのではないでしょうか。正官の大運の時なので、現れる現象としては社会的なご自分の立場とか、仕事に関する世間とのギャップとかそういう関係で色々あったかもしれません。果たして風水でこの時期を何事もなく過ごしたのか、やっぱり四柱推命の運勢通りの人生を送ったのか気になるところです。

1986年、39歳の頃からは大運は偏官になりました。偏官は主に仕事を表します。この頃から仕事も忙しくなっていったかもしれません。ただ、自分のやりたいことと、求められることのジレンマなどもあったかもしれません。

1996年、49歳の年からは大運が正財になります。正財、偏財は誰にとっても大体良い時期になります。正財は特に家族との間に良い関係が生じたり、家庭関係に目が行きます。(もちろん星回りによってはそうならない人もいますが。)コパさんにとってはやはりいい10年間でした。財がつく通り財が貯まる時期です。そして仕事の成果もより出る時期です。

2006年、59歳の時から大運は偏財に変わりました。偏財はいろんなことに興味が出ます。いろんなところに駆け回って活動的になるという意味を持ちます。正財が財を貯めるのに対して、偏財は財が入ってくるのは来るんですが、入ってきた分だけ出ていく時期でもあります。特にコパさんの命式から言ってこの時期はどんどんリスクをあまり考えずに行動していった時期なのではないでしょうか。

2016年69歳の時から大運は傷官に入っています。傷官は感受性の星です。感受性が強くなり、前までは気にならなかったことまで気になり、場合によっては他人の一言で感情が爆発してしまう事もあります。その代わり、感受性が豊かになるという事は、普段より頭がキレて今まで思いつかなかった発想が出てきたり、職人さんなら感性が光り輝き、良い仕事が出来たりもします。コパさんは、その傷官の大運の真ん中に差し掛かる時期ですので、今までなかったようなすごい風水の本を出したり、新しいアイデアで活躍されるかもしれませんね。

コパさんは風水や開運法で運勢が開けたというよりも、もともと運勢は強い人だったみたいです。でももちろん競馬馬は強いし、本や開運グッズはバカ売れだし、これだけの強い運勢になったのは風水の効果ももちろんあるのかもしれません。

それではこの辺で。


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