みんなで幸せな人生を目指すブログ!

当たる四柱推命 天性の運の良さを持つ秋元康先生の命式

2020/03/19
 
この記事を書いている人 - WRITER -
森さん
四柱推命士の森が皆さんと一緒に幸せになろうと楽しんでいくブログ。 メルカリでも占い始めました。お気軽にお声かけ下さい! https://www.mercari.com/jp/u/247955093/ コメントをくれた方、申し訳ないです。いままでアイフォンに転送してたんですがフィルターにかかっちゃって届かなかったんです。(フィルターはもう解除しました)

今回は秋元康先生の命式を見てみたいと思います。

秋元康さんは2020年3月の時点で61歳です。この方は若い頃から放送作家や作詞家としてとても活躍をされていました。秋元さんは現在では日本では知らない人はいないような有名な作家さんですが、高校生の時からその才能は光っていたようです。高校生の時にラジオ番組に宛てて書いた脚本がきっかけとなって作家人生をスタートさせます。大学生の頃には学生をしながら放送作家としてもかなりの金額を稼いでいたそうです。

◎秋元康さんの命式◎

では秋元康さんの命式です。

  • 年柱 戊 戌 劫財 養
  • 月柱 丙 辰 印綬 衰
  • 日柱 己 卯    病

2020年現在の大運は2019年61歳になった年から偏財です。

秋元康さんの日干です。己の人は何をやっても平均以上の点数を取るようなマルチな才能を持ちます。そのくせ堅実で保守的です。常識もあり、良い意味での計算高さも持ちます。色んな人を受け入れる器の大きさがあります。本心をあまり出しません。日干が己の他の有名人は北島三郎さん、林修さん、有田哲平さん、アントニオ猪木さん、松坂大輔さん、中島みゆきさん、山口百恵さん、水卜麻美さん、深田恭子さん、山口もえさん、平手友梨奈さん等がいます。秋元さんの場合は月柱の地支の辰土(流派によっては土と見ない流派もあります)によって月令を得ていますので運勢的にも強いですね。土の元素が強いのでやはりどっしりと構えて、落ち着いている(ように見える)ところが出ていますね。

通偏劫財印綬です。性格を表す月柱の地支は印綬です。印綬は知恵の星です。特に勉強の方を表します。あと、伝統とか母性、父性。プライドなどに縁がある星です。年柱の通偏は劫財です。劫財は仲間と何かをやっていく事に縁があります。年齢とかその役職などに関係なくフラットに接する事が出来る人です。意外と豪快なところもあります。ここで思い出すのが、占いの世界でよく言われる陽転、陰転という事ですが、陽転というのは四柱推命で出た命式通りの生き方をしていると、その良い面、得意分野が生かされ、運の良い人生を送れるというものです。陰転というのはその逆で、占いで出た命式に反したような生き方をすると自分の長所や得意分野が生かされず、あまり良い人生を送れなくなってしまうというものです。この天干と通偏だけを見ても秋元さんは自分の長所をすごく生かした人生を送っているように見えます。陽転させている良い例だと思います。

12運養、衰、病です。性格を一番表す月柱はです。衰の人は人のサポートなどにすごく縁がありますし、その道が自分の才能を生かせます。センスもあり、性格は落ち着いた知的で温和なところが出ます。年柱はです。養の人はなぜか人に好かれます。特に年上の人に人気があります。ただ、年下や目下の人に冷たく当たるところもあります。中にはハラスメント的なことをする人もいます。秋元さんはそんな風には見えませんね。あと、他人から影響を受けやすいです。日柱はです。病も人から好かれます。こちらの病の人は病の人のその穏やかなやさしい雰囲気が周りを和ませるところがあるので大切に扱われるのでしょう。あと、空想の世界に入りやすいですし、空想力が凄いのでそれが武器にもなります。直観力も鋭いです。

ここまで見てみるとやはり秋元さんは四柱推命で見た命式の良い所を確実に自分の武器として使っていることが分かります。しかも若い頃から一貫してずっとそれをやっているのですから、あそこまでのすごい作家さんになられたのだと思います。この命式をみて秋元さんから学べることは命式の良い部分を見つけてそれを武器にするという事です。シンプルですが、そういう事ですよね。

ですので、これを読まれている方はご自分の命式を見て、通偏は何なのか?天干は何なのか?12運は?それを確かめたら、次はその通偏の得意分野。天干の得意分野。12運の得意分野を見て、それをやってみるという事ですね。とりあえずは趣味で始めても良いですし、転職される方副業を始める方はそれを武器にしてやっていくと、良い結果が得られるのではないかと思います。

◎秋元さんの大運を見る◎

秋元さんのように命式の運勢もよく、ご自分の武器を早くから見つけ、実践されていた人でもやはり運勢の助けが無いとなかなか成功するのは難しいです。秋元さんの場合はどんな大運の巡りだったのか見てみましょう。

秋元康さんは1歳の頃の立運です。1歳から大運が始まったという事です。この最初の大運は偏印でした。偏印は知性の星ですが、こちらは印綬の学問や伝統とは違って、芸術とかアイデアとか、空想とかを表します。ただ、偏印は多少不安定な所もあって、今まで一生懸命やってきた事もある時に急に辞めてしまったり、何となく現実感の無い生活をしたりします。芸術家肌の時期と言えると思います。

1969年11歳の時に大運は劫財に変わります。劫財の時期は仲間とともに何かをするような時期です。集団の中に身を置いて活躍すると良い時期ですし、そういう現象を引き寄せます。この大運の時期は秋元さんの命式にとって特別な意味を持ちます。秋元さんはこの大運の時期に作家デビューして活躍の場を広げていきます。

1979年21歳の年に大運は比肩に入ります。秋元さんの命式にとっては前の劫財もこの比肩の大運も良い方に影響しています。前の劫財の時期も戊の劫財で、秋元さんの命式の年柱の地支と寅午戌の三合の内、午戌の半会になっています。今回の比肩も己の比肩で、命式の日柱のと亥卯未の三合の内、亥未の半会が出来ています。なので運勢的にはもともと秋元さんは運が良いのですが、この時期大運からも良い影響を受けています。この比肩の時期ですが、比肩はサラリーマンではない人、例えば自営業やタレント、作家さんにはとても良い時期です。比肩の時期は自分のやりたい事を思う存分やりたくなりますので、こういったフリーの立場の人には色んな挑戦心が出てきますし、実際にそれをしてみるとうまくいく確率も高いです。ただ、独りよがりになりやすいのでそこは注意した方が良い所です。この時期に秋元さんは作詞にも手を広げて高い評価も得ます。1985年27歳の年には「夕焼けニャンニャン」という今や伝説となった番組に作家として参加します。この番組でおニャン子クラブやとんねるずが一躍世間の人気者になります。その1985年の秋元さん自身の年運はあまり良くはありませんでしたが、この年からおニャン子クラブやとんねるずのが楽曲の作詞をたくさん手掛けて超売れっ子作詞家となります。1988年にはおニャン子クラブの高井麻巳子さんと結婚します。1988年は劫財の年でした。劫財の年は意外と電撃的に結婚することも多い年です。こうして見てみますと秋元さんの成功の元となる時期は、この大運比肩の時期だったように思います。秋元さんはフリーの立場でこの大運比肩を迎えたというのも成功の一因ではあったと思います。比肩の時期は人の下で命令されて働くよりも自分の力で生きていった方が合っています。それに秋元さんは命式自体も強い運気である上に、大運も半会になっていましたのでこちらからも運を得ていました。こういった時期がある人は(それが年運であったとしても)その時期は色々チャレンジすることをお勧めします。

1989年31歳の年からは大運傷官の時期に入ります。大運傷官の時期は感受性が高まりますので、他人の小さな一言にもイラっとしたり、または感性が高まりますので芸術的な才能や文才にも力を発揮します。ですので秋元さんはもともと作詞を仕事としてしていましたが、この大運の時期には特にその才能が花開きます。ただ、運勢的に見るとこの大運はこれまでの秋元さんの運勢に比べると少しに劣りする大運の時期でした。この時期は秋元さんの命式にとって吉凶混合の時期となっていました。この時期も秋元さんは作詞にも、テレビ番組の作家としても活躍を続けます。傷官の時期ですので感性が光り、ここでもヒット曲やとんねるずの番組などで高視聴率を取り続けました。

1999年41歳の年からは大運食神の時期に入りました。この大運食神の時期はのんびりとした生活が望ましいです。あまりてきぱきと動かなくてはならない仕事や時間に追われるような仕事には向きません。楽しみごとに重きを置いた方が運勢的にも良いです。この大運の時期に秋元さんはAKB48の創設にかかわります。2005年偏官の年運、秋元さん47歳になる年でした。この数年間の秋元さん自身の運勢は少し沈み気味でした。2005年も年運が卯酉の冲になっていましたし、年運もこのあたりの数年間あまり良くありません。AKBは皆さんご存じの通り初めのうちはCDも売れる事も無くあまりパッとしませんでした。5年後の2010年以降に売れ始めます。やはり食神の大運では忙しくならないというのが運命だったのかもしれません。

2009年51歳の年に大運は正財になります。実はこの大運は秋元さんの命式にとって悪い大運になります。今までの大運の中でも一番の悪い相性の大運でした。ただ、秋元さんの場合それでも少し運の良いところがありまして、この大運は壬の正財なのですが、秋元さんの命式の日柱の地支の卯戌の支合になっていました。これによって凶作用がかなり中和されます。前回に見たくりぃむしちゅーの上田さんも同じように良くない大運の時期にこういった地支の支合等による助けがあって凶作用が中和されるという事がありました。それと同じように秋元さんもこの相性の悪い大運の影響がかなり緩和されたように思います。大運正財の時期は家庭を大事にするような落ち着きのある金運的にも良い時期です。この時期はあまり大きな動きをせず、自分の家庭がある人は家庭を大事にして、穏やかに楽しく過ごすのが良い過ごし方です。この大運の時期には秋元さんはAKBグループの楽曲をたくさん手掛けて、かなりの売り上げに貢献しました。

2019年61歳の年から大運は偏財になりました。偏財は誰にとっても良い時期になります。秋元さんの命式にとっても良い時期です。この大運の時期は色んなことにチャレンジするのが良いです。秋元さんは色々やりたいことをやりつくしたのではないかと思いますが、この良い大運を黙って過ごすのはもったいないです。色々思い切った事にもチャレンジしてほしい所です。ちなみにこの大運も秋元さんの命式と亥卯未の三合に内の亥卯の半会になっています。やはり運が良い人はとことん運が良いんですね。もともと命式も運が良いです。そのうえほとんどの大運が良い方向へ行っていました。何度も半会になっていたり、相性の悪い大運でも支合になっていたり。すごいです。

◎まとめ◎

成功者の秋元さんの命式を見てマネ出来るところはマネしてみたいなと思っていたのですが、命式自体が運が良いのにそれにプラス大運が良い巡りをしていた。プラス悪い大運や普通の大運でも何らかの半会や支合の助けがついていた。ので、マネしたくてもマネできません!生まれつき運が良い人だったのですね。こればかりはどうにもできません!ただ、少し言える事は大運劫財の時期に積極的に自分を売り込んで作家仲間や先輩を得たことや、比肩の時期にフリーとなっていて作詞などの分野を開拓した。(比肩は独立や新しい分野に縁があるので新しい分野での活躍が期待できる)傷官の時期に文才を生かした。という事は多少参考にはなりました。もともと作家だからそういう生き方が出来たといえるかもしれませんが、でも普通の生活をしている人にも副業や趣味などで何らかの参考にはなると思います。

この記事を書いている人 - WRITER -
森さん
四柱推命士の森が皆さんと一緒に幸せになろうと楽しんでいくブログ。 メルカリでも占い始めました。お気軽にお声かけ下さい! https://www.mercari.com/jp/u/247955093/ コメントをくれた方、申し訳ないです。いままでアイフォンに転送してたんですがフィルターにかかっちゃって届かなかったんです。(フィルターはもう解除しました)

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© 開運😊運気アップ占い! , 2020 All Rights Reserved.